Game+速報

社会人ゲーマーが気になったゲーム情報・ニュースを速報で配信するブログです。基本ゲーム情報を速報しますが、アニメ・漫画等も紹介していきます。

声優・歌手


梅津秀行さん死去、声優仲間たちが追悼 若手からも愛された名優…武内駿輔「自分にとっては講師でもありました」 | ニコニコニュース



 声優の梅津秀行さんが、17日に間質性肺炎で亡くなった。68歳だった。21日、所属事務所の公式サイトで発表された。これを受け、声優仲間たちがSNSを通じて追悼している。

【動画】貴重なエピソード多数 笑顔でこれまでの経歴を振り返った梅津秀行さん

 訃報について公式サイトでは「【訃報】弊社所属俳優 梅津秀行令和6年5月17日 間質性肺炎のため、68歳にて永眠致しました。尚、葬送の儀につきましては、ご遺族の意向により親族のみにて執り行われました。ここに生前中の御厚誼を深謝し、謹んでお知らせ申し上げます」と伝えられた。

 梅津さんは7月24日生まれ、愛知県出身。主な出演作品は、アニメ『ROBOMASTERS THE ANIMATED SERIES』(キョウ)、アニメ『GANGSTA.』(ウラノス・コルシュカ)、アニメ『ガンダム Gのレコンギスタ』(ミラジ・バスバロス)、『機動戦士ガンダム00』(イアン・ヴァスティ)、ゲーム『ローグギャラクシー』(スティーブ)、『天才てれびくん テレビパラダイス』(玉三郎)、『ハリー・ポッター』シリーズ(アーサーウィーズリー)など。日本テレビ系news every.』特集コーナーのナレーション、NHK『NHKスペシャル』ボイスオーバー、TBS『世界ふしぎ発見!』のナレーションなどでも知られた。

 声優の千葉繁は「梅津くんが旅立ってしまった。いつも明るく真面目な人でした。ご冥福を心よりお祈り致します」、山口勝平は「梅津さんの訃報に「え、嘘でしょ?」と、ただただ呆然とするしか出来ない自分がいます。映画「スペース・ジャム」から共にルーニーテューンズを支えてきた盟友であり、デビュー時から良くしていただいた大好きな先輩です。いつも変わらぬ明るく優しいお人柄が忘れられません」と追悼。

 武内駿輔は「梅津秀行さん、偉大な先輩であり、そして自分にとっては講師でもありました。ディズニーソング、ミュージカルソングへの取り組み方の基礎を教えて頂きました。授業と言っても、半分くらいは下ネタで「あぁ、まだお昼か」なんてニカっと笑う。洒落っ気、茶目っ気に溢れた素敵なおじさま。まさに名優という肩書きが相応しい、唯一無二の先輩。でも梅津さん、それにしても早すぎますよ。心よりご冥福をお祈り致します」。

 斎賀みつきは「梅津さん言葉になりません いつも笑顔で接してくださった素敵な先輩でした ご冥福をお祈りします…」、森川智之は「梅津さんッ!はやいよ。なんだよもう。まだ受け止められないよ。僕が10代の頃からの業界の良き大先輩。梅津秀行さん、ご冥福をお祈りいたします」とつづった。

梅津秀行さんが死去


(出典 news.nicovideo.jp)

【梅津秀行さん追悼、声優界から悲しみの声が相次ぐ】の続きを読む


代替テキスト
フジテレビ公式サイトより

1月7日から新章「エッグヘッド編」がスタートした、人気アニメONE PIECE』(フジテレビ系)。ところがSNSでは、“麦わらの一味”の船大工「フランキー」の声を務める声優・矢尾一樹(64)の“異変”が指摘されている。

14日に放送された「第1090話 新しい島!未来島エッグヘッド」の回でも、波紋を呼んでいた。新しい冒険に出たルフィたちだったが、海上で巨大なサメに遭遇するというストーリー。仲間のジンベエから船の舵取りを頼まれたフランキーだったが……。

「荒海での操縦にためらいつつも、『やるっきゃねぇか』と仲間を助けにいく見せ場のシーンがありました。しかしアニメの動きに反して、呂律が回っていない印象だったというのです。セリフが聞き取りにくく感じた視聴者もいたようでした」(アニメライター

実際にSNSでは、矢尾を心配する声が相次いでいる。

《やっぱ矢尾さん(フランキー)の声違和感ある》
フランキー役の矢尾さんもう限界なのかなぁ…明らかに呂律が回ってないし…》
矢尾一樹さん声大丈夫か?? 口に何か挟まってるような喋り方だったけど》
フランキー、というか矢尾一樹さんの演技がだいぶふがふがしてて大丈夫か?って気持ちになる》

アニメでは「フランキー」以外にも、個性的なキャラクタージャンゴ」「Mr.2ボン・クレー」も兼任する矢尾。代表作に『超獣機神ダンクーガ』(藤原忍役)や『機動戦士ガンダムZZ』(ジュドー・アーシタ役)、『頭文字D』(池谷浩一郎役)などがあり、アニメ黄金期を牽引してきたレジェンド声優だ。

だが矢尾をめぐっては、少し前からファンの間で体調不安を懸念する声が囁かれていたようだ。

「これまでフランキー役の声優交代はなく、矢尾さんが20年近く務めてきました。矢尾さんはジャンゴを演じて以来、作者の尾田栄一郎さんと親交を深めてきたそうです。『栄一郎』と下の名前で呼ぶ仲だといい、フランキーは矢尾さんをイメージして作られたキャラクターだと言われています。

しかし矢尾さんの声の衰えは、’22年公開の劇場版ONE PIECE FILM RED』でもすでに指摘されていました。今月14日にはニコニコチャンネルで、声優の平野綾さんをゲストに迎えた動画が配信されました。矢尾さんは元気そうに振舞っていましたが、数年前と比べて確かに滑舌が悪くなっている印象でした。

また3年くらい前から、“激ヤセ”を心配する声も増えています。昨年12月SNS野沢雅子さんとの2ショットを投稿していましたが、矢尾さんについて《こんなに瘦せてた?》《大丈夫かなぁ》といった声が寄せられていました」(WEBメディア記者)

声優界のレジェンドとして第一線を走り続ける矢尾だが、健康であることを願うばかりだ。



(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

【「呂律回ってない」ワンピース・フランキー役声優の“異変”に広がる心配】の続きを読む


テレビ朝日系列にて22日夜に放送された音楽特番「ミュージックステーション SUPER LIVE 2023」にて、音楽ユニットYOASOBIが最新曲「Biri-Biri」をテレビ初披露した。

【動画】サンタ姿のタモリ人形と戯れるYOASOBIのikura&Ayase

YOASOBIは、ボーカルikuraとコンポーザーのAyaseからなるユニット2019年に「夜に駆ける」が爆発的なヒットを記録すると、次々とヒット曲を輩出。直近では本年4月にアニメ【推しの子】オープニング主題歌として「アイドル」をリリース、史上最速で累積再生数5億回を突破する社会現象を巻き起こした。

「Biri-Biri」は、Nintendo Switchソフトポケットモンスター スカーレット・バイオレット」の発売1周年を記念して制作されたオリジナル小説「きみと雨上がりを」を原作に書き下ろされた楽曲として、2023年11月18日リリース。日英同時配信でYouTubeにて公開されているミュージックビデオ890万再生を超える。


ミュージックステーション SUPER LIVE 2023」には番組終盤の22時50分頃に登場すると、年末に準えお雑煮に関する話題を司会のタモリさんと繰り広げたり、台湾でのイベント開催時にポケモンセンターに行った際の写真などを紹介したりと簡単なトークが行われたのち、満を持して「Biri-Biri」を披露。

YOASOBIならではの疾走感あふれるサウンドゲームミュージックを彷彿とさせるメロディが印象的な本楽曲を生バンドで歌い上げ、パフォーマンス中にはポケモンが会場に現れる特別なAR演出でノリノリなお二人も伺えた。番組視聴者や現地会場に参加したファンからは「最高でした」との感想が多数SNSで投稿された。

なお、YOASOBI12月31日大晦日に放送を予定している「第74回NHK紅白歌合戦」に3回目の出場を控えており、22日に発表された曲目にて前述の「アイドル」を満を持してテレビ初披露することが明らかに。今回のMステ特番での最新曲披露は単体としての魅力にとどまらず、“大本命”とも言える紅白出場への期待がより一層高まるようなステージだった。

YOASOBI、Mステ特番で最新曲「Biri-Biri」テレビ初披露 大晦日には紅白で「アイドル」歌唱


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

【YOASOBI、Mステ特番で最新曲「Biri-Biri」テレビ初披露!】の続きを読む


 アニメちびまる子ちゃん』(フジテレビ系/毎週日曜18時)の“山田くん”こと山田笑太の声優が声優が交代することが決まった。

【写真】大きな笑い声と「~だじょ」という口癖が特徴の山田くん(声・山本圭子)

 大人から子供まで幅広い世代に親しまれてきた国民的アニメちびまる子ちゃん』。個性的なキャラクターが多い中、大きな笑い声と「~だじょ」という口癖が特徴で、突き抜けた明るさと、素直で優しい性格でクラスメイトからも愛されている山田くんこと山田笑太の声優が交代する。

 1990年1月の番組放送開始から、約30年以上山田くん役を務めてきたのは山本圭子。『サザエさん』の“花沢さん”役も長年務めた彼女は、12月17日放送の“「まる子、記念写真を撮りたい」の巻”をもって山田くん役を引退する。

 チャーミングな性格で、まる子や観る人の日常をさらに明るくしてくれた、山本による最後の“山田くん”の演技を見届けたい。なお、後任は来年1月28日放送後に発表予定。

 プロデューサーの田中伸明(日本アニメーション)は「山本圭子さん演じる“山田くん”は、『ちびまる子ちゃん』という作品を彩る上で欠かせないキャラクターです。何といっても“アハハ!”“~だじょ”のセリフで感じられる明るさと優しさは全国の視聴者、そして我々キャストスタッフをも毎回和ませ、とても幸せな気持ちにして下さいました。テレビアニメ放送当初から30年以上、“山田くん”を演じて頂き関係者一同、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」とコメントしている。

 アニメちびまる子ちゃん』は、フジテレビ系にて毎週日曜18時放送。

アニメ『ちびまる子ちゃん』より“山田くん”こと山田笑太(声・山本圭子) (C)さくらプロダクション/日本アニメーション


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

【『ちびまる子ちゃん』山田くんの声優が交代】の続きを読む


 アニメ呪術廻戦両面宿儺役などで知られる声優の諏訪部順一が8日、所属事務所の公式サイトを通じて、健康上の理由により来年1月1日より休業すると発表した。これを受け、自身のブログを更新し、理由を説明した。

【写真】疲労?めっちゃ仕事してます(笑)休業理由説明する諏訪部順一

 同事務所は「当組合所属 諏訪部順一は、健康上の理由により2024年1月1日より休業させていただくことになりました。お休みさせていただく期間は約2、3週間の予定です」と報告。「出演作品、番組の関係者各位や、ファンの皆さまに、多大なるご迷惑やご心配をおかけしてしまうことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 「復帰日の目処が立ちましたら改めてご報告させていただきます。どうぞ今後とも変わらぬご支援お引き立てのほど、何卒宜しくお願い申し上げます」と呼びかけた。

 諏訪部も自身のブログにて「2024年1月1日から、2、3週間を目処に休業させていただくこととなりました」とし、「現時点では仕事や日常生活(飲食飲酒、運動なども)に何ら支障はありませんが、どうせ対処するなら早い方が良いと医師から薦められていた手術を受けるためです(以後も治療が継続するような疾患ではありません)」と報告。

 「声の仕事をはじめてもうすぐ30年。ですが、飽きるどころか年月を重ねるごと面白さが増しております。まだまだ現役で頑張りたい! 私にはその思いが強くあります。悩んだ末、些少でも不安材料はなくしておくべきだという結論に至り、今回の休業を決めた次第です」と説明した。

 「関係各所の皆様、そして、日頃応援して下さっている皆様には、多大なご迷惑やご心配をおかけしてしまうかと思います。心よりお詫び申し上げるのとともに、どうかご理解やご助力を賜れますと幸いです。復帰後は、これまで以上に真摯に仕事と向き合っていきたいと思います!」と伝えた。

 また、出演を予定していた「プレミア音楽朗読劇 VOICARION XVII 〜スプーンの盾〜」大阪公演(1月6日夜公演、1月7日昼・夜公演)は降板し、「代役はすべて山寺宏一さんが務めてくださることとなりました。敬愛する大先輩に心から感謝申し上げます」と感謝した。

 最後に「尚、2023年内は通常通り稼働いたします。年内収録予定案件の制作関係者の皆様、どうぞご安心ください。そして、12月中に上演される「プレミア音楽朗読劇 VOICARION XVII 〜スプーンの盾〜」東京公演の出演予定回や、ジャンプフェスタ2024の出演が発表されていたステージも、全て出演いたします!」とし、「1日でも早く前倒して復帰できるよう、術後は全力で回復に努めます!過度のご心配や、ネガティブな推測推論などをSNSなどに書き込まれることは、どうかお控えいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

 諏訪部は、アニメテニスの王子様跡部景吾役、『黒子のバスケ青峰大輝役、『呪術廻戦両面宿儺役、『僕のヒーローアカデミア相澤消太役、『Fateシリーズアーチャー役『マイホームヒーロー』鳥栖哲雄役などで知られる。

諏訪部順一


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

【声優・諏訪部順一が休業へ 日常生活に支障ないが医師の助言で手術】の続きを読む


 放送20周年を迎えた東映アニメーション制作のオリジナル女児向けアニメ明日のナージャ』の朗読劇イベントが、9月30日10月1日に都内で開催される。開催に先駆けて同作で声優デビューを果たしたナージャ役の小清水亜美と、20代の頃から本作品の企画を温めていた『明日のナージャ』の生みの親・プロデューサーの関弘美の公式対談インタビューが公開された。

【画像】懐かしい!『明日のナージャ』の名場面カット

 同作は、20世紀初頭のヨーロッパが舞台で、孤児院で育ち、みなしごだと信じていた少女・ナージャ主人公。ある日「お母さんは生きているかも知れない」と告げられ、手がかりは形見のブローチと日記帳、そして母親が舞踏会で初めて着たというドレス…。旅芸人一座「ダンデライオン」の一員として世界各国を巡りながら、日記帳に記された母を知る人々を訪ねてゆく「明日=未来」を見つめる少女ナージャの恋と冒険・笑いと涙の物語。

 2003年2月から2004年1月にかけて放送され、放送後の後番組として『プリキュアシリーズの1作目『ふたりはプリキュア』が放送された。

■「明日のナージャ」は20代で書いた企画書が原案

【関】 『明日のナージャ』の元となる企画書は27歳の頃に書いたものでした。当時は企画部に女性プロデューサーはおらず、プロデューサーのあくまで補佐的な仕事をしていました。その中で、プロデューサーがTV局に企画書を提出する際に、本命の企画一本だと通りづらいので、他にも企画書をいくつか提出する必要があり、そういった企画書の作成を手伝っていました。

 そのうち自分でも自分の企画書を作りたくなり、学生時代に好きだった文芸や映画から着想を得て書いたのが『明日のナージャ』の企画書でした。ようやく形にできるようになったのは、30代の終わりに企画した『デジモンアドベンチャー』『おジャ魔女どれみ』という作品がヒットしたお陰で実績とスポンサーの信頼を勝ち取ることができて、40代前半の2003年に『明日のナージャ』のアニメ化が実現しました。

 プロデューサーとしてのキャリアや、これまで一緒に仕事をしてきたスタッフたち全員の脂が乗っているいい時期に手掛けることができた作品となりました。

■『明日のナージャ』で声優デビュー

小清水】 『明日のナージャ』で声優デビューをさせて頂いたのですが、声優業として実績がないのに登用頂いたことは今でもすごいことだと思っています。当時関さんに言われた「経歴がまっさらだからこそ、一生ずっとナージャデビュー作と言える、ナージャが(小清水さんの)声優としての経歴のトップに書かれる」という言葉を20年間忘れたことはありません。『明日のナージャ』という看板を背負っていくからこそ、恩を返せるように、ナージャに選んでいただいたことに恥じないように声優業をやっていかなければならないと心に刻んでいます。

ナージャ役を小清水さんに決めた決め手はO脚?

【関】 日曜朝枠のアニメオーディションをすると、一年間続く枠ということもあり、いろんな声優事務所から大量に候補者がオーディションに送り込まれる状況でした。あまりに人数が多いと選考が大変なので、事務所に人数絞ってくれるように頼んだところ今度はベテランばかりを送り込まれ、お芝居の安定感はあっても求めているフレッシュさや、はつらつとした若さを感じる声がなくなってしまいオーディションが難航していました。

 そんな中で、一番はつらつとした若さを感じる声だったのが小清水亜美さんでした。お芝居というより声質、底に出てくる単語の話し方が現代に通じる若さが出てくるという点も魅力的でナージャ役としてほとんど即決状態でした。

 オーディションの際にとても印象的だったのが、平日の午前にオーディションを実施したので、高校の制服を着てオーディションを受けていたことでした。あとはなんといってもオーディション時に「逆向きで」声をあてようとしたことです(笑)

小清水】 (笑)。『明日のナージャ』のオーディションが初めてのスタジオオーディションでした。それまでやっていた劇団での演劇のオーディションスタッフさんの目の前でお芝居をするのが基本だったので、なんの悩みもなく、アフレコブースにいるスタッフさんを正面に見ながら、マイクにお尻を向けて、オーディションを受けようとしました。

 ミキサーさんに「逆!逆!」と言われて逆の意味がわからず「逆とは?!」と聞いてしまい、マイクの前でやるように言われて、そのままスタッフさんの方を向いたまま、今度はスクリーンを背にマイクを前にしました。声優という職業の訓練を一切受けていなかったのでマイク前が初めてで本当に無知でした。なので、誇張ではなく『明日のナージャ』の現場で同業の先輩の皆様に本気で育ててもらいました。

 リタ役の大谷育江さんに台本のチェックの仕方や、台本の何を大事にするのかといった基礎を教わったり、おばば役の京田尚子さんには言葉のセンテンスを教わりました。何が一番伝えたくて、このセリフがあるのか考えること、それをどう一番伝えられるのか芝居を構築することの大切さを教わりました。

 印象的だったのは「今すぐできろとは言わない。覚えておいていずれできるようになる。そのときにあのとき言われたことはこうだったのかと思い出してほしい」と言って頂いたことです。

 アルベール役の山崎たくみさんには、業界用語や、台本によく出る漢字の読み方などをプリントにまとめてテストにして頂いたりもしました。本当にたくさんの方から小手先の技術ではない、声優としての本質を教わったので、自分ができる努力をしないで消えるわけにはいかない、業界で残ってせめてもの恩返しをしたいと強く誓いました。

 あと、印象に残っているのは、ナージャ役に決まったと聞いてどうして決めてもらったのかと関さんに聞いたときに「後ろ姿のO脚な感じがナージャに似てた」と言われたこともとてもよく覚えています(笑)

【関】 そうそう(笑)

小清水】 アフレコの基礎が1ミリもない人間が、いろんな縁やきっかけでナージャ役に繋がったこと、本当に運命の扉を開いていただいたんだなと今でも感じます。

斎賀みつきさんは永遠の王子様

小清水】 フランシスキースオーディションの際に、実はナージャ役として掛け合いで参加させて頂いたんです。名だたる声優さんたちがいる中で、オーディション終わった後に関さんから「どの人が一番心ときめいた?」と聞かれて、お答えしたのが斎賀みつきさんでした。

【関】 掛け合いのオーディションをなぜ取るかというと、声のバランスや年齢感を見るために実施しました。スタッフとしても斎賀みつきさんがいいと思っていたのですが、斎賀さんは女性ですし、ナージャにとってときめくかはとても重要なので、小清水さんにも意見を聞きました。

 フランシスキースもどちらもイケメンだけどいやらしくならないところが特にすてきでした。男性を強くしすぎると難しいし、大人としての加減なども本当にキャラクターマッチしました。フランシスキースの演じ分けも見事で、44話はフランシスキースと本当に2名いるように感じました。

小清水】 この20年の声優人生で、他の作品でも斎賀みつきさんとは何度も共演させてもらっているのですが、どの現場で会っても斎賀みつきさんは永遠の王子様です!声優人生が終わるまで運命の王子様だと思っています。フランシスキース、20年経ってもどっちも選べないです(笑)

■20周年記念の朗読劇はダンデライオン一座のような気持ちで暖かく見守って

【関】 今回アニメの3年後を描いた小説「明日のナージャ16歳の旅立ち~」をベースにした朗読劇ではあるのですが、出演者も限られる中で、どこをポイントにして朗読劇として構成していくかを「明日のナージャシリーズ構成を務め、今回朗読劇の脚本を担当される金春智子さんと話しながら進めています。

 フランシスキースはどうしても出したい、ローズマリーがどういう風にナージャに絡んでくるのか、あのキャラクターはどうやって表現する?といったことを話しながら、大胆に構成して手を加えていますので、小説とはまた違った表現で楽しんでいただける内容になっていると思います。

 ナージャローズマリーフランシスキースがこの先どういう方向に進んでいこうとしているのか先々をちらっと見せられるところが見どころになりますので、是非会場に足を運んで、一緒にナージャの世界を旅して頂ければと思います。

小清水】 今回の朗読劇は楽しみな反面、少しプレッシャーな部分もあります。当時ナージャを演じていたときは、等身大だった部分もあるので、お芝居しているようでしていないような感覚もあったと思います。今は20年分も経験値を積んできて、キャラクターを演じる意識や技術が身についた分、当時のナージャにはならない部分もあるかと思います。

 そこも含めて、今の自分が演じるナージャダンデライオン一座のような気持ちで暖かく聞いていただけると嬉しいです。私もアニメ50話で「おかーーさーーん!」と言いながら窓をぶち破るナージャの意気込みで頑張りたいと思います!

(左から)関弘美プロデューサー、小清水亜美


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

【小清水亜美、デビュー作『明日のナージャ』に感謝】の続きを読む


 1996年にPS向けに発売された初代クラッシュ・バンディクーなどで声優を務めたブレンダン・オブライエンが亡くなったことが海外のウェブサイトLegacy.comにて明かされた。享年60歳。

『クラッシュ・バンディクー』の声優を務めたブレンダン・オブライエン氏が逝去_001
(画像はBrendan O’Brien Obituary (1962 – 2023) – Legacy Remembersより)

 ブレンダン・オブライエン氏は1996年に発売された初代『クラッシュ・バンディクー』からクラッシュ・バンディクー アドバンス & スパイアドバンス わくわく友ダチ大作戦! 』にてクラッシュなどの声優を務めた。

 同氏が声優として参加した『クラッシュ・バンディクーシリーズにおいてはクラッシュのみならずネオ・コルテックスエヌ・ジンタイニー・タイガーなど複数の声優を務めており、声優として『クラッシュ・バンディクーシリーズへ大いに貢献した人物である。

『クラッシュ・バンディクー』の声優を務めたブレンダン・オブライエン氏が逝去_002
(画像はクラッシュ・バンディクー | ソフトウェアカタログ | プレイステーション® オフィシャルサイトより)

 同氏は声優のほかテレビドラマライターや俳優としても活動しており、国内ではNetflixにて配信されているドラマ『リバーデイル』などにも出演している。

『クラッシュ・バンディクー』の声優を務めたブレンダン・オブライエン氏が逝去_003
(画像はホーム – Netflixより)

 本発表を受けて、『クラッシュ・バンディクー』の公式アカウントTwitter上にてコメントを発表。ブレンダン・オブライエンの死去に対して、愛する人たちに心からの哀悼の意を表します。彼はクラッシュ・バンディクーをはじめとするクラッシュキャラクターに命を吹き込んだ素晴らしい才能の持ち主でした。彼はクラッシュファンの心の中で永遠に生き続けるでしょう。」と哀悼の意を表した。


Crash Bandicootの公式Twitterアカウントはこちらたブレンダン・オブライエン氏- Legacy Remembersはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

【『クラッシュ・バンディクー』の声優を務めたブレンダン・オブライエン氏が逝去】の続きを読む


誹謗中傷に晒された『バイオ RE:4』英語版エイダ役声優、意見表明で沈黙を破る



【誹謗中傷に晒された『バイオ RE:4』英語版エイダ役声優、意見表明で沈黙を破る】の続きを読む

このページのトップヘ