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アニメ実写化


 ゲーム業界を題材としたマンガチェイサーゲームドラマ版がテレビ東京で現在放送中だ。

ゲーム業界に入れる学生は5%~10%!?そんな現実に対して、学校も企業も教えてくれないことを漫画で伝えたいとゲーム会社が“お仕事漫画”を作った結果、「読むと胃が痛くなる」と好評でドラマ化される_001

 ゲームモチーフとしたドラマと言えば、2013年『東京トイボックス』ノーコンキッドぼくらのゲーム史〜』などがあるが、それでもここまでゲームにフィーチャーされたドラマ地上波で放送されるのは久々だ。

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画像はサイバーコネクトツー公式サイトより

 『チェイサーゲーム』は.hackシリーズNARUTO-ナルト- ナルティメットシリーズの開発でおなじみのサイバーコネクトツーが手掛けるマンガで、同社の社長である松山洋氏が原作を務める。

 作中の舞台もサイバーコネクトツーそのもので、同社の社員をモチーフとしたキャラクターが多数登場するなど、かなり本格的なゲームのお仕事漫画で、読むと胃が痛くなると評判だ。

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渡邊圭祐さん

 ドラマテレビ東京「木ドラ24」の枠で放送されており、主演は仮面ライダージオウで俳優デビューした渡邊圭祐さん。これが初主演ドラマとなる。

 ゲーム会社が自社を舞台としたゲームのお仕事漫画を作り、しかもそれがドラマ化されるという中々の出来事が今まさに起こっているわけだが、なぜ『チェイサーゲーム』はドラマ化されることになったのだろうか。

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左が松山洋

 そこで、原作を担当したサイバーコネクトツーの松山氏に作品を作った理由やドラマ制作について話を訊いた。そこから見えてきたのは、「業界を目指す若者たちに、厳しい現実を伝えるため」という松山氏の熱い想いだった。

文・取材/和久井 香菜子

公式サイトはこちら

ゲーム業界を目指す学生が業界に入れるのは5%から10%

──『チェイサーゲーム』は松山さん原作ですが、この作品を作った理由はなんですか?

松山氏:
 ゲームクリエイターは昔から、学生や子どもたちが将来なりたい職業のうち、トップ5に入るほど人気です。でもみんな憧れるばかりで「どうすればゲーム業界に入れるか」はあまり教えてもらえないんですよ。

 一方で、企業側は待っていても応募が来るから、その中から「採用に足る人間だけを採用していけばいい」という姿勢なんです。でも私は昔からそれはフェアじゃないと思っていたんです。

 ゲーム制作を学べる専門学校や大学って、だいたい日本国内で120校以上あると言われていて、業界を目指す学生さんは数万人いるんですよ。でもその数万人の学生さんの中で実際にゲーム業界に入るのって、だいたい5%から10%でして。だから90%以上の人は業界に入れないんです。

──そこの差はなんでしょうか?

松山氏:
 90%以上の人は、あこがれだけで終わってしまっている。逆な残りの5%から10%の人たちは、結構早い段階から覚醒しているんです。

 1万時間の法則って言うじゃないですか。プロになろうと思ったら、1万時間くらいの修練が必要だって。プロ野球選手になるのに、大学を卒業してから「なってみようかな」と思う人はあまりいないじゃないですか。

 ほとんどの人は高校野球で実績を作っているし、中学や小学生の早い段階から野球に目覚めて、その道のプロを目指して積み重ねてきて、結果的にプロになる人が多いですよね。

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──テニスも、今や小学校に上がるくらいから始めないとプロにはなれないと言われています。

 それと一緒で、ゲーム業界も、これはうちの実績ですが、毎年採用している20人〜30人のうち、めちゃくちゃすごい能力者と、だいぶ頑張らなきゃいけないギリギリ合格した人たちがいるんですよ。

 もちろん人によっては会社に入ったあとで、きっかけを作って下からはい上がってくる人間もまれにいます。でもほとんどはこのピラミッドの通りなんです。入社から年数経っても、この差はどんどん開いていくだけなんです。

──宝塚歌劇も、トップになる人材は入団前から決まっている傾向があります。それは贔屓ではなく実力の差はなかなか埋まらないということなんですね。

松山氏:
 上位の3人がBLEACHで言うところの「特記戦力」だとしたら、彼らは小学校高学年くらいから親のパソコンをいじっているんです。中学くらいからCG描いて、自分で作品を作って賞を取って、高校でも変わらずものを作っている。就職するまでにだいたい6年から7年くらいゲーム制作をしているんですよ。

 スタート地点から違いますよね。高校までは普通に生きてきて、専門学校や大学に入ってからゼロから始めても、かなり出遅れていると自覚しなきゃいけないんですよ。

 専門学校の2年間で7年分の努力を圧縮することは、常軌を逸した努力をしないと不可能なんですね。だけどほとんどの専門学校が、ゼロから始めても間に合いますよという言い方しかしない。

──そう言わないと学生を集められないですものね……。

松山氏:
 もちろん、常軌を逸した努力さえすれば間に合うんですよ。ただ、これはどういうレベルかというと、昭和のマンガにあるような血尿が出るほどの努力です。他の人間の7年間をなめるなよという話ですよ。

 それで他の人間と同じように出遅れている人間が普通に生きていて、追いつけるわけがないじゃないですか。可能性がゼロとは言わないですけれど、どちらのほうが近道かというと、言わずもがなじゃないですか。

 なので、スタートするのは早いほうがいいんです。そこに気付いていない時点で、それほど好きじゃないですよ。

──幼いうちから始めた方がいいのはスポーツや芸ごとだけではないのですね。

松山氏:
 好きな人は観察するから、もっと早くから気付くんです。ゲームで遊んで、面白かったらそこで終わらずに「なんで面白いんやろ」「どうやったらこんなに面白くできるんだろう」「こういったところに秘密があるのかな。よく見ると、ここのモーションとここのモーションが違うな」「ここ一瞬、色が変わった」とか。「ここで一瞬、ストップがかかったぞ。これはなんだろう」と気になりだして、だんだん作っている人間のインタビューや動画を見るようになるんですよね。

 今だったら、『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ桜井政博さんがYouTubeを始めましたよね。そこでゲームの面白さの秘密とか、技術的なテクニックなんていうのを動画解説してくれていて、業界では1人残らず誰もが見ている。その話になって「ああ、あれね」という人と、「あ、そんなの始まっていたんですね」と言っている人では、もう全然立っているアンテナが違うんですよね。好きだったらアンテナに引っかかるんです。そうじゃないのは好きじゃないからなんですよね。

 これがどういうことかというと、みんな、憧れてはいるけどどうすればいいのかわからないんです。

──確かに、社会人としてどんな技術を身につければいいのかは、学生時代に教わった記憶がありません。

松山氏:
 ええ。CGをやるならこういう能力を身につけなきゃいけない、プログラムならこういうことが必要っていうのはあるんです。だけどそれを専門学校や大学、企業もなかなか教えてくれない。

 ゲームクリエイターになるって、覚えなきゃいけないことが多いからすごく大変なんですよ。ゲーム業界の華やかなところだけを見ていてその気になってるし、「ゲームで遊んでいればお金もらえるんでしょう」くらいの感覚かもしれません。例えばマンガ家アニメーターなら、絵を描かなきゃいけないじゃないですか。

 でもゲームなら、何となくゲーム好きだったらなれるんじゃないの? っていう感覚で目指している人がすごく多いんですよ。

──ライターになりたいという人も多いのでよくわかります。そんな楽な仕事じゃないし、技術もいるのになあと。

松山氏:
 仕事ってなんでもそうだと思いますが、苦しくて楽しくて苦しくて楽しいの繰り返しじゃないですか。綺麗なところだけじゃなくて大変なところもしっかり知ってもらった上で「ゲーム業界ってエキサイティングでおもろいところなんだよ」って知ってもらいたい。私の好感度なんかどうでもいいから、それをなるべく早く教えてあげたほうがいいんです。

仕事できない、約束守らない、無責任で嘘もつくスタッフがクビにならない理由

──確かに、それは現場の人に話を聞くのが一番いいですね。

松山氏:
 そういう背景もあって、毎年100校以上の学校で講演をやって、そういうことを伝えているんですけど、「マンガを読んだら大体そういうのは分かるよ」という作品を作ろうと思って『チェイサーゲーム』をつくりました。

 一方で『チェイサーゲーム』はエンタメですから、誰もが楽しめるお仕事マンガにしています。そのおかげか、ゲーム業界以外の方々からの反響のほうが大きかったですね。

──どんな反響だったのですか?

松山氏:
 仕事をしていれば、例えばスケジュールや予算、約束を守るのは当たり前じゃないですか。でもそれを守らない人がどの業界にもすごく多くて、不思議とそれが許されてしまっているんですよね。

 例えば『チェイサーゲーム』でいうと上田という入社歴20年以上の、仕事できない、約束守らない、無責任で嘘もつくキャラがいるんです。そういう人でも、クビにならずに働き続けられるのがすごいよねってよく言われます。周りはもちろん迷惑なんです。

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──ですよね? ハラハラしながら読んでいました。

松山氏:
 でも長くいるって実はすごいことなんですよ。普通は居場所なくなりますよ。でも新人からしたら経験豊富な先輩なんですよね。で、業界のこと、会社のこと、多くのものを見て来ているんですよ。ゲーム業界ももちろん技術は必要ですが、それだけじゃダメなんで最後はハートや人間関係が大事なんです。そうなると通訳できる人が必要で、長くいる人間ってその通訳ができるんですよ。

 例えばうちの会社でよくあるのが、私や偉い役職の人がインタビューで何か答えたり、SNSなんかで情報発信したりしますよね。でもインタビュー記事だと、答えたものが全部載る訳じゃないじゃない。校正・確認があって、最適に編集された状態で載りますよね。そうすると、書かれていることがすべてのはずなのに、若い人間ほど曲解して「けどあれって実際はこういう意味ですよね」などと自分にとって都合のいいように解釈をしがちなんです。それを上田みたいな人間は「違うよ、おまえあれはねえ、ああいう意味で言っとんぜえ」みたいなことを通訳してくれるんです。

──本業以外で優秀な人もいるということなんですね、すごく意外です。

松山氏:
 その一方で、どこの会社にも魚川のような突出した能力者・天才肌の人も、実際にゲーム業界にいるんです。ゲーム業界の中の人からよく「うちの会社にも魚川いますよ」って言われました。でもそれより反響が大きかったのは上田ですね。多くの人たちから共感を得てるのは、そっちなんだなあと感じましたね。ただの嫌なやつなんていないほうがいいと思われがちですけれど、役職や職種に関係なく一人々に役割と意味があるんだなと思うんですよ。いろんな人たちから、結構ポジティブな意味で「うちにも上田いますよ」みたいなことを言われましたね。

 ちなみに漫画『チェイサーゲーム』の単行本なんですが100%は言い過ぎかも知れないですけど、どこのゲーム会社さんに行っても置いてあります。業界もののマンガってどの業界のものもあるじゃないですか。特にゲーム業界の今を描いていることもあって、結構皆さん読まれているみたいです。役職者の人が新入社員に「ゲーム業界ってどんなところかよくわかるから、まずこれ読んどけ」というような形で、教科書とは言わないですけれども、参考書的な形で会社に置いてくれているようで、狙い通りでよかったなあと思いましたね。

主演の渡邊圭祐は「魂のきれいな人」

──ドラマの制作とゲームマンガの制作では作り方が異なったのではないですか?

松山氏:
 私自身は過去にアニメ映画も作ってきていますが、アニメやCGだと、脚本作業のあとに絵コンテを作るんですよ。その絵コンテに乗っ取って映像を作って仕上げていくんですけれど、ドラマの場合は脚本が上がったら、いきなり撮影なんですね。その代わり、セリフを何カットも撮って素材を集めて、編集して仕上げていく。最終的にどういう仕上がりになるのかは、編集が終わるまでなかなか分からないので、アニメゲームの映像作りとは根本的に違うとは思いましたね。

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──制作に関してなにか指示や提案はしたのですか?

松山氏:
 私は「これをやると多分某社さんが怒りますよ」とか「これ某社さんに対しても不義理ですよ」みたいなことはつっこんでいます。業界にいるからわかることは言いますが、そうじゃないドラマの本質の部分だったりとかは基本的に監督に任せていました。脚本の段階で言うべきことは言っているので、演出上「このほうがいいと思いますよ」みたいなことは一切言わないですね。脚本までは一緒にやりますし、その商品のコンセプトドラマの立ち位置というのは何度も話をしましたけれど、実際に撮影をして編集をして仕上げていくというプロセスは監督のものです。なのでそれは監督の流儀でやってもらうしかないし、テレビのプロですから。

──相手の業界に対するリスペクトはとても大事ですよね。

松山氏:
 今回は脚本家も監督もすごく理解がある方々だったので、ドラマとしてはしっかりちゃんと面白いものになっています。マンガのお客さんとドラマのお客さんは違うので、マンガの通りにドラマにしても、正直あまり意味がないと思っています。ドラマ視聴者マンガよりも幅が広いので、1人でも多くの方々への共感が大事だと思うんですね。だからゲーム業界に特化した話にしすぎると、なんかよく分からん世界の話が始まったなで終わってしまうので、男女、年齢、職業に関係なく幅広い人たちに見てもらえるというドラマのいいところに合わせて、そこの間口をもう一段階、私が自分でやるんだったら広げるだろうなと思ったことをちゃんとやってくれています。同時に『チェイサーゲーム』らしさ、ゲーム業界お仕事マンガとしてのエグ味はちゃんと保った状態で作られているので、そのバランス感覚はさすがだなと思いました。

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──原作とドラマで異なる部分はあるのでしょうか。

松山氏:
 3・4話で展開されるエピソードでとある提案をいただきました。原作の1巻〜7巻には載っていないんですけれど、実は将来的に描こうとしているネタで作ろうとしていたキャラクターがいたので、「じゃあ、それドラマ先行で出します?」みたいな形で入れてもらったんですよ。

 9月8日からドラマ放映開始と同じタイミングマンガファミ通.comにて短期集中連載をやらせてもらっていて、ドラママンガが、どちらも最新のエピソードが読めるようになっています。木曜日の朝はマンガの最新話が公開されて、夜にはドラマが放映されます。ドラマ化が決まった段階で、毎週ドラマタイミングマンガの最新エピソードが読めるように仕込んでおいたんです。

──『チェイサーゲーム』祭ですね!

松山氏:
 マンガ原作のアニメ化とか、実写映像化で共通する部分なんですけれど、マンガはお客様が自分のテンポでめくるし、読むじゃないですか。早く読める人とゆっくり読む人の個人差があります。でも好きなマンガアニメで見ると、「あ、こういう話だったんだ」と発見したりしますよね。連続するフィルムと音声と音楽によって、誰もが全く同じ理解で見られるのが映像の強みなんですよね。マンガだと難解な文字もあるし、理解の範囲が個人の知識量に寄るところがあるんですが、動いている映像と光と音楽が流れていると、みんなが「怒っている」「悲しんでいる」とか、すごく今勢いがあるとか、同じテンションで理解できるんですよね。

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──主演の渡邊圭祐さんとはお会いになりましたか?

松山氏:
 渡邊圭祐さんは『仮面ライダージオウ』の頃からずっと拝見していた役者さんの1人です。だから決めたというわけではないんですよ。キャスティングは先方から候補が挙がってきて、意見は伝えましたが、決定は先方に任せていました。
撮影に極力立ち会わせていただいて、何度も撮影の現場では一緒でしたし、雑談もいろいろさせていただきました。例えば『仮面ライダージオウ』の役柄だったウォズはすごくキャラが濃かったですよね。当たり前ですけれど、あんな人間は世の中にいないじゃないですか。実際にお会いしてみたら、等身大の青年というか、あんなシュッとしたイケメンなのに、すごく自然体で気さくな感じのいい若者だなと感じましたね。

──具体的なエピソードを教えてください!

松山氏:
 現場では渡邊圭祐さんだけじゃなくて、「ゲーム業界は実際こういうのってどうなんですか?」「マンガの中で描かれていたこういう人って、本当にいるんですか?」「こういうことって本当にあるんですか?」みたいなことは、いろんな方から聞かれました。私が「実はゲーム業界ってこうなんですよ」というようなお話をしますよね。すると渡邊圭祐さんは、絶対に人の意見を否定しないんです。そこがすごいんですよ。ほかの現場では「実はこうなんですよ」なんて言うと「そうは言っても、××じゃないですか」なんて反論されることも結構あるんです。でも彼はなんでも吸収するし、いろんなことを好奇心を持って聞いてくれるんですよ。この人はなんでもスポンジみたいに吸収するんだなと。「モテるわ。この人」と同じ男性として思った(笑)。めちゃくちゃ感じええやんと思って。芸能の世界はそんなに詳しくないけれど、こんなに魂がきれいな人がいるんだと思いましたよ。

──魂がきれい! ファンはたまりませんね。

松山氏:
 あと、ドラマ業界の慣習みたいなのですが、「今週の日曜日サイバーコネクトツーが持ちます」という感じで、撮影中に持ち回りでお弁当を差し入れるんですよ。サイバーコネクトツー東京スタジオでの撮影初日とクランクアップのときは、うちからお弁当を差し入れさせていただいたんです。このドラマサイバーコネクトツーの東京スタジオで撮影することが多かったので、呼ばれたときにチェックしに行っていました。

 お弁当を出すのは大体お昼なので、1時前後が多いんですよ。役者陣は20人くらいですけれど、スタッフも合わせると40人くらい。ずっとバタバタしていて、終わった人から順番にどんどん帰って行くみたいな形だったんです。私は仕事をしながら会社に残っていたんです。そうしたら20時くらいに、渡邊圭祐さんとたまたま玄関前ですれ違ったときに、わざわざ1回振り返って「お弁当ごちそうさまでした」って。「いやいや、もう20時や、いつの話やねん」て(笑)ご本人がそうなのか、業界的にそういうルールなのか分からないですけれども、随分丁寧な人だなと感じましたね。

自ら営業して勝ち取った「ドラマ化」

──今回のドラマ化は制作からオファーが来たんですか?

松山氏:
 漫画連載やっていた2年ぐらい前から、実は全国に営業をかけまくっていました。ドブ板営業っていう言葉あるじゃないですか。私と副社長の宮﨑ほか、手分けして、企画書とマンガデータを持って「あ、初めまして、私、サイバーコネクトツー……あ、ご存じないと思うんですけど、ゲーム会社をやっておりまして、意味分かんないと思いますけど実はマンガも描いておりまして……」って、言いに行きました。それを100セットやっても、ほとんどが「はいはい、そこ置いといて」ですよ。百人中一人か二人は「ちょっと1回前向きに検討しますね」「1回動かしてみたけど駄目でした」っていう人がでてきます。それを繰り返すだけです。

 で、生まれては消え、生まれては消えっていうのを2年ぐらいやっていました。一度ダメだったところはアプローチ変えて話したり。そうこうしているうちに是非やりましょうという話になりました。あきらめないのは肝心ですよ。

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──なかなか自分で諦めず営業できる人っていないのではないでしょうか。

松山氏:
 宇宙兄弟ドラゴン桜を担当した株式会社コルク佐渡島庸平さんが言っていたんですが、マンガ家さんに「マンガをたくさん売りたい、ドラマ化したいと思ったときに、1番動かないといけないのって誰だと思います?」と聞くと「え、編集でしょ」「営業でしょ」と言うんだそうです。「編集部が動いてくれない」という不満もよく聞きますね。でも違うんですよ、そのマンガを一番売りたいと思っている人が動かないと話は進まないんですよ。佐渡島さんは「結局皆誰かに何とかして欲しいって思ってるから何にも決まらない」「本気で映像化したい、たくさん売りたいと思っているなら、原作者・著者自らが考えて行動して働きかけるのが1番の近道ですよ」と言っています。

 だから「編集が全然動いてくれねえって思っている、言っている暇があるなら、書店用のポップの1枚でも書き下ろして届けなさい」と。もう、おっしゃる通りだなあと思ってね。なので、『チェイサーゲーム』では、テレビドラマ、実写映画、テレビアニメ、この三つのアプローチでこの2年間動きまくったんです。うちはもともとクリエイティブ会社で、断られるのなんて慣れっこですからもともと「100回断られて101回目で通す」みたいなマインドを持っているんです。私は結構精神がタフなんで絶対に心が折れないんです。だから勝つまでやるっていうタイプです。

──タフな精神は仕事をする上でとても大事だなと思います。

松山氏:
 めちゃめちゃ売れてる雑誌に載っている作品は、売れるって分かってるから皆やりたがるんです。けど、売れるかどうか分からないものには、要は「うーん、とりあえず分かりやすく売れたらまあ考えてもいいかな? 売れた後に勝ち馬に乗らせて下さい」っていうことなんです。そうじゃなくて我々は「ゼロからこれを売りたいんです」って言って営業をかけました。当事者じゃないとその熱量を持っていないし、誰も動いてくれないんですよ。アニメ化したら実写映画化だって商品化だって、重版だって決まるんです。待っていていいことなんか何もないんです。その「いいこと」は自分で生み出すしかない。原作者が自分の本やらマンガを売って歩くのは格好悪いって言っているうちはまだ二流ですよ。「最初になにをやればいいのかが分からない」ってよく言われるんですが、「だったら全部教えるから私に一回連絡しておいで」って言っています。

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──社長自ら動いたら、社員はどれだけ心強いでしょうか。とても勉強になりました。本日はありがとうございます


 松山社長の話を聞いて思い出したことがある。

 筆者は以前、『養殖中華屋さん』というiモードゲームを企画して、So-netで運営していた。ライチからシュウマイが生まれ、シュウマイワンタンに育ち、具が膨れて餃子になる……という育てゲーだ。

 このアイデアを思いつき、どうしてもゲームにしたくて、コピー用紙に鉛筆でマンガを描いて、いろいろな会社を回ったのだ。企画書など書いたことがなかったし、ゲーム制作もしたことがなかった。それでも熱意(だけ)で実現させた。

 当時はネットゲーム黎明期で、タイミングもよかったのかもしれない。それでも、例え経験がなくても「諦めずに動く」ことで大きな結果が得られることがある。

 相手に対するリスペクトや不屈の精神は非常に学ぶところが大きかった。サイバーコネクトツーが創業から大きく発展してきたのは、「諦めない」姿勢があるからだろうなと感じた。ぜひ今後も見習いたい。

チェイサーゲームテレビ東京系列で毎週木曜深夜0時30分~1時00分放送中。

BSテレ東 BSテレ東4Kでは、毎週⽕曜深夜0時〜0時30分放送中。

広告付き無料配信サービスネットテレ東」(テレビ東京HP、TVerGYAO!)にて見逃し配信。

ファミ通.comで短期集中連載中(https://www.famitsu.com/serial/chasergame/

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(C)チェイサーゲーム製作委員会 



(出典 news.nicovideo.jp)


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 Netflixは、冨樫義博マンガ幽☆遊☆白書』を実写化したシリーズ幽☆遊☆白書』の主要キャストビジュアルを公開した。

 実写ドラマ版『幽☆遊☆白書』は、2023年12月の配信を予定している。


 『幽☆遊☆白書』は、冨樫義博氏による少年マンガ1990年から1994年まで少年ジャンプにて連載しており、テレビアニメ化するなど大ヒットを記録した。

 事故死した不良少年主人公浦飯幽助霊界探偵として活動し、人間世界の裏で動く妖怪たちと立ち向かい、ときには共闘して成長する物語になっている。序盤を過ぎるとバトル漫画として展開を見せ、戸愚呂兄弟との死闘を描く暗黒武術会など、多くの読者を魅了した。

 今回、公開されたキャストは以下のとおり。

浦飯幽助北村匠海さん
桑原和真上杉柊平さん
蔵馬:志尊淳さん
飛影:本郷奏多さん

『幽遊白書』実写ドラマ版の浦飯幽助、桑原和真、蔵馬、飛影の主要キャストとビジュアルが公開_001 『幽遊白書』実写ドラマ版の浦飯幽助、桑原和真、蔵馬、飛影の主要キャストとビジュアルが公開_002 『幽遊白書』実写ドラマ版の浦飯幽助、桑原和真、蔵馬、飛影の主要キャストとビジュアルが公開_003 『幽遊白書』実写ドラマ版の浦飯幽助、桑原和真、蔵馬、飛影の主要キャストとビジュアルが公開_004

 実写ドラマ版『幽☆遊☆白書』は、『君の膵臓をたべたい』や『君は月夜に光り輝く』の月川翔氏が監督を務める。現代に通じるテーマを描きつつ、原作にあるキャラクターバトルという方向性を重視し、最新VFXを用いて、ふんだんにアクションが盛り込まれているという。

 ドラマ版のストーリー内容は不明だが、今回の浦飯幽助桑原和真、蔵馬、飛影のほかにも原作の序盤から登場した浦飯幽助幼馴染雪村螢子」、霊界案内役の「ぼたん」、幽助を霊界探偵に任命する「コエンマ」なども登場すると見られ、どのようなキャストビジュアルになるのか気になるところ。今後の続報を楽しみにしたい。

 実写ドラマ版『幽☆遊☆白書』は。2023年12月の配信を予定している。

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(出典 news.nicovideo.jp)


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 2022年1月、A・A・ミルンの児童小説くまのプーさん(英題:Winnie-the-Pooh)が著作権が消失しパブリックドメインとなった。

 これを受けて、現在『くまのプーさん』を原作とするホラー映画Winnie the Pooh: Blood and Honeyが制作されており、海外メディアIGNホラーコンテンツを紹介するウェブメディアBloody Disgustingが報じたことを皮切りに話題となっている。

『くまのプーさん』原作のホラー映画が制作中_01
(画像はWinnie the Pooh: Blood and Honey – IMDbより)

 A・A・ミルンの児童小説『くまのプーさん』は1926年に出版されており、出版後に95年の保護期間を経過したことにより著作権が消失し、知的財産権を有する者がいないパブリックドメインとなった。パブリックドメインの作品は、許可や追加費用を得ずに合法的に配布、展示、使用することができる。

 細かい点として、児童小説『くまのプーさん』がパブリックドメイン化されることで登場人物の多くも利用可能だが、A・A・ミルンが手掛けた1928年の作品『プー横丁にたった家』にて初めて登場したティガー」に関しては、2年後にパブリックドメインとなる。

 また、同作を元にディズニー1966年に公開したアニメ作品『プーさんとはちみつや、『プーさんとはちみつ』独自のキャラクターデザインの権利はディズニーが有しているので、今回の作品はあくまで原作の『くまのプーさん』から作成されたという立ち位置になっている。

 なお日本では『くまのプーさん』は2017年5月に著作権が切れており、角川文庫では同年にすでに新訳版が発売されている。

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(画像はAmazon.co.jp – クマのプー (角川文庫) | A.A.ミルン, 森 絵都 |本 | Amazonより))

 映画やビデオゲームデータベースサイトIMDbによると、映画『Winnie the Pooh: Blood and Honey』にはプーさんのほか、ピグレットも登場する予定だという。同サイトには邪悪な牙を向いたピグレットとおもしき人物や、年老いて爛れたような表情のプーさんがアップロードされている。

 本作の監督を務めるリス・フレイク=ウォーターフィールドプロデューサースコット・ジェフリーは、それぞれのInstagram上で映画のビジュアルや制作状況を断片的に投稿している。

 5月26日の監督のInstagramストーリーでは、本映画が各メディアに報じられていることへの喜びを示しつつ、「Time to ruin some childhood memories」(子供のころの記憶を台無しにする時間だ)と投稿している。

 興味がある読者は、本映画の制作を手掛けるJagged Edge ProductionsSNSチェックして続報を待とう。

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(画像はWinnie the Pooh: Blood and Honey – IMDbより)
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(画像はWinnie the Pooh: Blood and Honey – IMDbより)
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(画像はWinnie the Pooh: Blood and Honey – IMDbより)
Jagged Edge Productions(@JaggedEdgeProd) TwitterはこちらJagged Edge Productions(@jaggededge_productions) • Instagram写真と動画はこちらRhys Frake-Waterfield監督(@rhys_frake_official) • Instagram写真と動画はこちら


(出典 news.nicovideo.jp)


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 WonderSpaceは、100名を対象にWebにて募集したゴールデンカムイ実写化”したら演じてほしい俳優&女優ランキングの結果を発表しました。

『ゴールデンカムイ』
画像はゴールデンカムイ 第一巻<初回限定版>(『ゴールデンチケット』キャンペーン対象)商品ページより

 『ゴールデンカムイ』は、2014年8月から「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始した漫画作品。アイヌ文化をモチーフにしていることが大きな特徴で、不死身の男と呼ばれる元陸軍兵・杉元佐一アイヌの少女であるアシリパによる、金塊を巡る物語が描かれています。また、「チタタプ」や「カワウソの頭丸ごと煮」など、冒険の道中での料理とそれを食すふたりのユニークな表情も魅力のひとつ。

 本作は2022年4月に最終回を迎えたほか、すでに実写化が発表されています。今回のアンケートでは、主人公の杉本など主要キャラクター6名のランキングが公開。ビジュアルはもちろんのこと、他作品の「実写化」での演技を受けての投票なども集まりました。

 主人公杉元佐一の1位には、ネットでも期待の声が多く上がっている長瀬智也さんランクイン。「お茶目な演技も似合いそうだから」など、『ゴールデンカムイ』のユーモラスなワンシーンの表現にもピッタリな点が投票理由となったようです。

 また、杉元と協力して金塊を探すアイヌの少女・アシリパ役は橋本環奈さんが1位を獲得。映画『銀魂』の神楽役や、ドラマ今日から俺は!』の早川京子役などさまざまな実写化作品に出演している橋本さんは、アシリパキュートな佇まいとは裏腹の毒舌やコメディチックな言動もこなしてくれそうです。

 このほか、作中でももっともユニークな動きを見せる白石由竹役にはムロツヨシさんビジュアル・内面ともに強烈な印象を残す鶴見篤四郎役には玉木宏さんなどが1位としてランクイン。

 杉本と並ぶ人気キャラクター尾形百之助役には、山田孝之さんが1位を獲得。冷静沈着さや底の知れない不気味さの現れる黒い瞳や、ヒゲや頬の傷といったビジュアル面でのマッチ度に期待が寄せられています。

 また、3位にはアニメ版で声優を務めた津田健次郎さんが登場。尾形にピッタリな声であることはもちろん、本人が俳優としても活動していることが決め手となったようです。

 このほかのキャラクターランキングは以下のプレスリリースより確認できます。

プレスリリースの全文は以下のとおり。


ゴールデンカムイ”実写化”したら演じてほしい俳優&女優ランキング【100人へのアンケート調査】

https://saru.co.jp/tvmaga/)を運営する株式会社WonderSpaceは、100名を対象に、2022年4月20日5月16日までの期間、Webで俳優・女優に関する調査を行いました。その結果を公開いたします。

ゴールデンカムイ”実写化”したら演じてほしい俳優&女優ランキング【100人へのアンケート調査】-01

野田サトルさんの人気漫画「ゴールデンカムイ」の実写化が決定し、SNS上でもキャスティング予想が白熱しています。そこでTVマガでは、ゴールデンカムイ実写化”で演じてほしい俳優&女優について100人にアンケートをとりました。ランキング形式で選んだ理由とともに紹介します。

杉元佐一役1位 長瀬智也
「単純に顔がめちゃくちゃ格好いいのと、ワイルドさ、繊細さを併せ持つ印象だからです」(村人A)

「漢と書いてオトコと読む雰囲気が似合いそうな人が他に浮かばないから。お茶目な演技も似合いそうだから」(ぼぎわん)

杉元佐一役2位 鈴木亮平
「杉元との違和感が少ない。男前でガタイもいい。兵隊姿が似合う」(ヨーグルぐるぐるぐるっぐる)

マッチョ感。自在に体づくりができそうなので良いと思う。変態的な役もこなせそう。私の周囲の人も鈴木亮平が良いと言っているので」(まめ)

杉元佐一役3位 間宮祥太朗
「長身でガタイも良くて、見た目と年齢が合っていると思ったから」(仁)

「穏やかさと荒々しさが両方出せそうだから」(はなはな)

アシㇼパ役1位 橋本環奈
「彼女以外に思いつかない。さらっと残酷な台詞を吐いたりするところとか、違和感ないし、彼女以外に考えられないから」(はな)

「小さくてかわいい。変顔もできる女優さん。アクションもできる」(シゲ)

アシㇼパ役2位 芦田愛菜
アシㇼパさんの芯の強い感じをうまく演じれるかと思いました」(うちゃん)

「何でも器用にこなせる方であり、シリアスギャグもどちらもこなせそうだから」(ゆきえ1124)

アシㇼパ役3位 毎田暖乃
「子役のなかで1番演技がウマイと思うから!雰囲気もアシㇼパちゃんっぽい」(zetsbh)

「年齢的にもぴったりだし、違うドラマで大人びた設定の役柄もうまく演じていたから」(仁)

白石由竹役1位 ムロツヨシ
「思慮深いけれど、少し間抜けなところもあって、コミカルな演技をさせたらピカイチだと思う」(はな)

「真面目な場面もギャグの場面もしっかり演じてくれそうだから」(はなはな)

白石由竹役2位 大泉洋
「面白い役、場をなごませる役、たまにカッコいい白石を演じることができる役者さんはなかなかいないと思い、ピッタリ当てはまるのは大泉洋だけかなと思います」(たけぴー)

「内面的なイメージで選びました。ビジュアルで似ていると思える俳優さんが出てこなかったキャラクターです。ひょうきんな役柄が大泉さんがやるとピッタリなのではと思いました」(にゃんだんご

白石由竹役3位 大悟(千鳥)
「白石を漫画で見たときからなんだか千鳥の大悟がいつもちらつくのです…酒好き、ダメダメなところが似ていると思います」(まめ)

「演技が上手いかは謎だが見た目とキャラがあっている」(トイプードル

土方歳三役1位 田中泯
るろうに剣心実写化で翁役を演じていた姿がとても印象的で、マンガカッコイイおじいちゃん実写化はだいたい田中泯さんで良いのではと思います」(にゃんだんご

「渋さと格好良さ」(りーる)

土方歳三役2位 佐藤浩市
「雰囲気と格好良さ、存在感があり、渋いお茶目さも素敵そうです」(あんじぇろ)

「眼力の強さから土方には彼しかいないと感じています」(うちゃん)

土方歳三役3位 渡辺謙
「風貌がそのまま、成熟した大人、雰囲気ともに合うと思う」(はな)

「侍という印象が強く、アクションなどもこなせそうだから」(ゆきえ1124)

鶴見篤四郎役1位 玉木宏
「軍服を着た玉木宏を見たいというのと、上品さ、貫禄のバランスがちょうどいいと思いました」(村人A)

鶴見中尉の時折見せるイケメンな顔が玉木宏に似ているから」(六花)

鶴見篤四郎役2位 香川照之
「作品の中で一番強烈なインパクトを持つキャラクターなので、狂気的な演技が期待できる俳優に演じてほしいと思った」(じょばん)

「鶴見さんの信念とカリスマ性があって時にはおちゃめな一面も見せるところが香川さんのイメージと合うから」(柴子)

鶴見篤四郎役3位 堤真一
「ちょっと変態っぽい狂人を演じられるのはこの人以外浮かびませんでした」(じはる)

鶴見中尉が1番難しかったけどギャグっぽい感じと狂気じみた所をうまく演じてくれそう」(おかゆ

尾形百之助役1位 山田孝之
「口髭にあの顎の傷!絶対似合う!!闇のある尾形を上手く演じてくれそうです」(みんぽん)

「何を考えているかわからないあの目を表現できるのは山田孝之しかいないと思った」(はむ丸)

尾形百之助役2位 小栗旬
でかい。ガタイがいい。少し軟派なかんじがあってる気がする」(シゲ)

スナイパー小栗旬が見てみたいです」(らさ)

尾形百之助役3位 高橋一生
「冷たく闇を感じる中にも寂しさを醸し出す雰囲気を表現してくれると思うから」(ゆーちょ)

「一見内情が読めない所」(ちょび

尾形百之助役3位 津田健次郎
アニメで声を担当しているがその声があっている。俳優としてもご活躍されている方なので」(キログラム

「あの声で演じてほしい」(はる)

アンケートの調査方法:10~50代以上の男女(性別回答しないを含む)を対象に、公式Twitterアカウントや、他インターネットでリサーチしたアンケート結果を集計しております

『ゴールデンカムイ』公式サイトはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)


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タツノコプロ創立60周年記念 WOWOWオリジナルドラマ DRONJO』が、俳優の池田エライザさん主演で実写ドラマ化されることが発表されました。人気キャラクター・ドロンジョの過去を全く新しい視点から新解釈した今回のドラマに、放送前から期待の声が寄せられています。ドロンジョ様がドロンジョ様になる前だなんて考えたこともありませんでしたが、なんと本名も存在したことが明らかとなりネット上が衝撃を受けたのです。

ドラマ 『DORONJO/ドロンジョ』池田エライザ主演で放送決定

タイムボカンシリーズヤッターマンは、放送から45年経った今でもファンが多いアニメではないでしょうか。ダークヒロインのドロンジョ様がキュートでかわいくて、悪役なのに憎めないですよね!

そんなドロンジョ様の知られざる過去や壮絶な生きざまを描いたドラマが、池田エライザさん主演でWOWOWから放送されます。

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アニメイメージとは全く違うビジュアルに驚きですが、それよりもさらに驚きの設定も発表されました。

ドロンジョ様、本名が『泥川七音』という事実にネット衝撃

池田エライザさんのインスタグラムには、次のような一文がありました。

主人公で後のドロンジョである泥川七音を演じました。」

なんと、ドロンジョ様の本名が泥川七音(どろかわなお)であることが明らかとなったのです。

ドロンジョ様はドロンジョ様であって他に名前なんてないと思い込んでいたので、この設定は斬新ですね。

「ドロンジョさん、泥川七音って名前だったんですね。」「ドロンジョの本名はじめて知ったぜ!」「本名が泥川七音になったのが想定外サプライズです。」「ドロンジョの本名は、泥川七音だったのか。知らなかった。 考えたこともなかったな。」と、ネット上でも驚きの声が寄せられていました。

さらに驚きなのは、ドロンジョ様は義足だったという事です。

まさか、あの細くてスレンダー黒いブーツの中が義足だったなんて……。

ドロンジョ様の過去、いったいどのようなものなのか気になりますね。

実写版ドロンジョ様といえば、深田恭子さんのドロンジョ様姿がセクシーすぎてヤバかったです。

池田エライザプロフィール

芸名(読み):池田エライザ(いけだえらいざ)
誕生日4月16日
出身地:福岡県
血液型:B型
日本人スペインフィリピン人とのハーフである。
中学1年生のときに雑誌『nicola』のオーディションに応募し、グランプリを獲得してモデルデビューを果たす。

sourceタレント辞書, タツノコプロ創立60周年記念 WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ



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ヤッターマンのドロンジョ様、本名が明らかになりネット衝撃


(出典 news.nicovideo.jp)


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 宮島礼吏氏が手がけるラブコメマンガ彼女、お借りしますの実写ドラマ版が、7月よりテレビ朝日およびABCテレビにて放送されると5月13日(金)に明らかとなった。主人公大学生木ノ下和也」役には「なにわ男子」大西流星氏が、ヒロイン水原千鶴役には桜田ひより氏の起用が伝えられている。


 『彼女、お借りします』は、週刊少年マガジン2017年より連載されている人気マンガ。単行本の累計発行部数は全世界で1000万部を突破しており、2020年にはテレビアニメ版が制作された。7月にはアニメ版第2期の放送も決定している。

 依頼客に指名されたキャストが一定期間デートを行いながら恋人役として振る舞うレンタル彼女」(恋人代行サービスを題材とする本作では、不器用ながらも真摯で優しい一面を持つ木ノ下と彼がレンタル彼女を通じて出会った、容姿端麗で完璧な仕事ぶりを見せる水原との恋模様が展開する。

『彼女、お借りします』なにわ男子・大西流星氏主演で実写ドラマ化決定_001
(画像は談社コミックプラス『彼女、お借りします』より)

 主演を務める大西氏は今回の役柄について、「感情丸出しのThe 男の子で、おバカな部分とは裏腹に正義感を持つ男の子でもあるなと感じました」コメント。「女の子を目の前にするとオドオドして空回りしてしまうところ、すぐ妄想してしまうところなどに、和也くんのかわいさが詰まっているので、アイドルということを感じさせないように全力で振り切りたいと思います」と話している。

 また原作者の宮島氏は発表に際して、ドラマでしか描けない“かのかり”、楽しみにしています。面白かったらマンガも読んでください(笑)イラスト付きの文章を寄せている。

『彼女、お借りします』なにわ男子・大西流星氏主演で実写ドラマ化決定_002
(画像はドラマ『彼女、お借りします』公式サイトより)

 ドラマ版の監督を手がけるのは、おっさんずラブ』で話題を集めた山本大輔氏。脚本はマルモのおきて』ワカコ酒などの作品で知られる阿相クミコ氏が担当する。放送開始日は明らかとなっていないが、テレビ朝日では土曜の深夜2時30分から、ABCテレビでは日曜の11時55分から放送される予定だという。

ドラマ『彼女、お借りします』公式サイトはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)


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