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『ドラゴンエイジ』シリーズ最新作の映像が6月12日に公開決定、オープニングシーンから約15分のプレイ映像になる予定。タイトルは『ドラゴンエイジ: ヴェイルの守護者』に変更。シングルプレイ向けのRPGとして制作中 | ニコニコニュース



6月6日(木)、プレイヤーの選択がシリーズ全体を通してシナリオに影響を及ぼす壮大なファンタジーRPGドラゴンエイジシリーズの最新作のゲームプレイ映像が6月11日(火)午前8時(太平洋時間)に公開されることがBioWareの公式Xアカウントより発表された。日本時間では、6月12日(水)午前1時ごろとなる。

BioWareの公式サイトにより発表された内容によると、最新作のタイトルはDragon Age: The Veilguard(ドラゴンエイジ: ヴェイルの守護者)』に変更。映像は約15分以上に及びゲームのオープニングからゲームプレイ映像が公開されるという。


本作は、2022年にDragon Age: Dreadwolfとして発表され、この度タイトルが変更された運びだ。公式サイトによると、シリーズ最新作にはマルチプレイに向けたコンセプトも検討しつつ、EAの協力もあり再びシングルプレイヤーゲームを制作することに焦点を当てられたという。最新作にも、これまでの『ドラゴンエイジ』のゲーム体験と同様、豊富な選択肢から世界に及ぼす影響やキャラクターが備えられているようだ。

ドラゴンエイジ: ヴェイルの守護者』では、これまでのシリーズ作品の主人公であるウォーデンホーク、インクイジターに次いで新たな主人公を作成し、7名のキャラクターがストーリーに関わってくる。プレイヤーは仲間とともに、広大なセダス大陸全体を救うために動き出す。

※映像はタイトル変更前のものです。

ドラゴンエイジ』とは、2009年に発売された初代ドラゴンエイジオリジンズ』に始まり、続編のドラゴンエイジⅡ』、『ドラゴンエイジ:インクイジション』と、全ての作品でプレイヤーのとった選択肢が続編にまで影響を及ぼす壮大なサーガが繰り広げられるRPGだ。

それぞれの作品で、人間、エルフドワーフなどの種族から異なる主人公を作成し、セダス大陸を巻き込む戦いに身を投じる。仲間となるキャラクターには好感度システムも搭載されており、プレイヤーのとった行動によって好感度は上下する。時にはロマンスに展開することもあり、その結果すら続編に影響がある。

『ドラゴンエイジ』シリーズ最新作の映像が6月12日に公開決定。オープニングシーンから約15分のプレイ映像になる予定_001 『ドラゴンエイジ』シリーズ最新作の映像が6月12日に公開決定。オープニングシーンから約15分のプレイ映像になる予定_002

(画像は『ドラゴンエイジ: ヴェイルの守護者』のSteamストアページより)

ドラゴンエイジ: ヴェイルの守護者』の最新ゲームプレイ映像は日本時間で6月12日(水)午前1時ごろに公開される予定だ。本作が気になった方は、ぜひ公式サイトやSNSをチェックしてみてほしい。

ドラゴンエイジ公式YouTubeチャンネルはこちらBioWareの公式Xアカウントはこちら『ドラゴンエイジ: ヴェイルの守護者』のSteamストアページはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)

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『スト6』全プレイヤーの集計データが公開、モダンタイプは4人にひとりが使用している。キャミィが食べた「うなぎのゼリー寄せ」の総数は約183万個。アール氏は8.9億回叫んだ | ニコニコニュース



カプコン6月3日、発売から1周年を迎えたストリートファイター6に関して、全プレイヤーのプレイに基づいた集計データを公開した。さまざまな新要素が追加された本作を、プレイヤーたちがどのように活用し、楽しんでいるかが伺える興味深い情報がお披露目されている。

まず、『ストリートファイター6』といえば簡易的な操作でゲームを楽しめる操作方法モダンタイプ」が追加され話題を呼んでいた。公開された全モードの合算に基づくデータによると、クラシックは75.6%のプレイヤーが使用しており、モダンは24.1%となっている。4人にひとりが活用しているという事実は、「モダンタイプ」がゲームの間口を広げた役割を改めて実感させるデータとなっているだろう。


全プレイヤーによる総バトル数は20億回を突破しており、平均して毎日600万バトルが実施され、毎秒70バトルが繰り広げられているという。本作の凄まじい盛り上がりが伺える。

全プレイヤーによる本作のプレイ時間は、約1.7億時間。発表によると、これはエドモンド本田が\ODスーパー頭突きで地球を4万3385周する時間に該当するという。

『スト6』全プレイヤーの集計データが公開。モダンタイプは4人にひとりが使用_001 『スト6』全プレイヤーの集計データが公開。モダンタイプは4人にひとりが使用_002

(画像はSTREET FIGHTER 6 1周年インフォグラフィック | CAPCOMより)

対戦でよく使われるキャラクターのランキングとしては、1位がケン、2位がリュウ、3位がキャミィとなっている。2位がリュウであることから、あくまでもキャラクターのティアに捕らわれずにキャラクターが使用されていることが伺えるだろう。

また、今作では「ワールドツアー」モードで作中の様々なキャラクターに師事し、交流をすることができた。絆レベルをマックスにした師匠のランキングは、1位がキャミィ、2位が春麗、3位がジュリとなった。

キャミィとの交流では、メッセージでの連絡において「爆速での返信を迫る師匠」という意外な一面が描かれていた。その顛末を見守るべく多くのプレイヤーが友好度を高めるアイテムをプレゼントしている。

キャミィが食べた「うなぎゼリー寄せ」の総数は約183万個に至るという。ちなみに、メンズの第1位はケンである。

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(画像はSTREET FIGHTER 6 1周年インフォグラフィック | CAPCOMより)

このほかにもさまざまな統計が公開されており、「ワールドツアー」モードの見どころである「通行人にマスターアクションで攻撃した回数」は1.3億回を突破。また、自動実況機能をONにしたバトルの回数は8.9億回を突破。公式では大会の実況などで知られるアール氏が「いってみましょーー!!」と8.9億回叫んだと表現されている。

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(画像はSTREET FIGHTER 6 1周年インフォグラフィック | CAPCOMより)
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(画像はSTREET FIGHTER 6 1周年インフォグラフィック | CAPCOMより)

公開されたデータからは『ストリートファイター6』の盛り上がりはもちろんのこと、ストイックな対戦以外も多くのプレイヤーが楽しんでいるという事実が伺える。格闘ゲームの新たな時代を到来させるべく実施された取組みは、作品やコミュニティの間口を広げるうえでしっかりと活躍したようだ。

ストリートファイター6』の更なる盛り上がりに期待して止まない。

STREET FIGHTER 6 1周年インフォグラフィック | CAPCOMはこちらXbox Series X|S版『ストリートファイター6』はこちらPS版『ストリートファイター6』はこちらSteam:Street Fighter 6はこちら


(出典 news.nicovideo.jp)

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『8番出口』『8番のりば』開発者のコタケクリエイト氏、「8番シリーズは終了予定」と発表。次回作は巨大生物から逃げ、惑星から脱出する『STRANGE SHADOW』 | ニコニコニュース



8番出口8番のりばの開発者であるコタケクリエイト氏は6月2日(日)、自身のXアカウントにて、8番シリーズは終了予定だと発表した。

8番出口』は、PC(Steam)にて、2023年にリリースされたウォーキングシュミレーターゲーム。同作は、2024年Nintendo Switch版もリリースされている。また、本作の“異変がなければ進む、あれば引き返す”というゲーム性が人気となり、このシステムを採用した多くの「8番ライク」作品が誕生している。


コタケクリエイト氏は5月31日に新作『8番のりば』をリリースしている。こちらは『8番出口』とは違って、「永遠に走り続ける電車」を舞台に、周囲の異変に注意しながら脱出する方法を見つけるというゲーム。『8番出口』で話題となった“おじさん”が座席に座っている様子を見た人々からは、「おじさんがいる!」「またおじさんに会えるのか」と注目を呼んでいたようだ。

なお、次回作は『STRANGE SHADOW(ストレンジ シャドウズ)という巨大生物スリルアドベンチャーゲームだという。既にストアページも公開されており、リリースは2025年の予定だという。

本作は、宇宙の旅の途中である惑星に墜落してしまった主人公が、どうにかして惑星を脱出する方法を探し、故郷へ帰るという作品になっているようだ。さまざまなアクションを駆使し、周囲に潜む巨大生物から逃れながら、脱出する方法を見つけることが必要だという。公開された映像では、崩壊した街で巨大な生物に追われる主人公が確認できる。

『8番出口』『8番のりば』開発者コタケクリエイト氏、「8番シリーズは終了予定」と発表。次回作は『STRANGE SHADOW』_001
(画像は『STRANGE SHADOW』Steamストアページより)
『8番出口』『8番のりば』開発者コタケクリエイト氏、「8番シリーズは終了予定」と発表。次回作は『STRANGE SHADOW』_002
(画像は『STRANGE SHADOW』Steamストアページより)
『8番出口』『8番のりば』開発者コタケクリエイト氏、「8番シリーズは終了予定」と発表。次回作は『STRANGE SHADOW』_003
(画像は『STRANGE SHADOW』Steamストアページより)
『8番出口』『8番のりば』開発者コタケクリエイト氏、「8番シリーズは終了予定」と発表。次回作は『STRANGE SHADOW』_004
(画像は『STRANGE SHADOW』Steamストアページより)

なお、開発者のコタケクリエイト氏は、『STRANGE SHADOW』の次はアクションゲームになると発言しており、以前には作りたい作風のアクションゲームをたくさん述べていた。今後も、コタケクリエイト氏の作品に期待が寄せられそうだ。

Steam:『STRANGE SHADOW』はこちらSteam:『8番のりば』はこちらコタケクリエイト氏のXアカウントはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)

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【6/2 16:22 アップデート】 映画『RETURN TO SILENT HILL』のトレーラーは海外のKonamiサイレントヒル公式Xにて視聴することがきたが、現在、該当のポストは削除されており視聴することができなくなっている。

コナミは、映画『RETURN TO SILENT HILL』のトレーラーを公開した。

公開時期は未定。


『RETURN TO SILENT HILL』は、ホラーゲーム『サイレントヒル2』をベースにした映画作品。

原作ゲーム『サイレントヒル2』の物語は、死んだ妻から届いた手紙を手がかりに、亡き妻に会いたい一心で主人公・ジェイムスが思い出の街「サイレントヒル」を訪れるところからはじまる。しかしそこでは亡き妻にそっくりな女性マリアと出会ったり、町全体が霧に覆われ不気味なクリーチャーが徘徊していたりと不思議な出来事が起きる。

先日の情報番組「SILENT HILL Transmission | May 30, 2024」では先駆けてメイキング映像と監督のインタビューが公開されていたが、今回はついに予告編がお披露目となった形だ。

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(画像はXより)
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(画像はXより)
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(画像はXより)
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(画像はXより)
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(画像はXより)

ジェイムス・サンダーランドは、スティーブン・スピルバーグ監督の『戦火の馬』に主演したジェレミー・アーヴァインさん、またマリア役には『ジグソウ ソウ・レガシー』のハンナエミリーアンダーソンさんがそれぞれ演じる。

サイレントヒル』は、2006年に『1』をモチーフにクリストフ・ガンズ監督によって映画化され、その後は『3』をベースにマイケル・J・バセット監督が『サイレントヒル: リベレーション3D』として映画化。今回の最新作『RETURN TO SILENT HILL』では、第一作目のクリストフ・ガンズ監督が復帰し『サイレントヒル2』をベースに映画化する。

公開された予告編では『サイレントヒル2』の冒頭のオープニングを再現したようなカメラワークや風景からはじまり、一瞬ながらレッドピラミッドシングも確認できるものとなっている。サイレントヒルの街並みや、クリストフ・ガンズ監督のこだわりが感じられるものとなっている。

なお原作ゲーム『サイレントヒル2』は山岡晃氏が手がけた音楽も高く評価されていることが知られている。今回の映画には山岡晃氏も携わっているようで、予告編でも「Promise」が使用されている。

予告編の最後には「Coming soon」となっており、公開時期などさらなる続報を期待したい。

「サイレントヒル」公式Xアカウントはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

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『ドラクエ3』リメイク版はなぜ難航している? 堀井雄二氏の“3年前の言葉”にヒントが… ビッグサプライズの予感 | ニコニコニュース



去る5月27日(月)、ついに少しだけ新たな情報が解禁された『ドラゴンクエストIII』(以下、ドラクエ3)のHD-2Dリメイク版。これを受けて、ファンの間ではとある考察が進んでいる。

【動画】新発表のティザー映像+堀井さんが語った「DQ3から始める理由」3年前の特番映像(時間指定)

ドラクエ3』のHD-2Dリメイクの制作が発表されたのは、今から3年前、2021年のドラクエの日5月27日であった。いまだにシリーズ最高傑作との呼び声も高いドラクエ3のリメイクは、ドラクエ35周年記念特番の中で明かされて、同時にゲーム画面も少しだけ公開。当時の懐かしいドット絵の雰囲気を残しつつも、圧倒的にきれいなグラフィック、そして立体感あるHD-2Dの独特の表現にファンたちは息をのんだ。

しかし、それから丸3年『ドラクエ3HD-2Dの情報が出ることはなく、今年のドラクエの日を迎えた。今年こそは必ず発表があるはずだとファンの注目が集まるなか、今回公式から発表されたのは、対応ハードがニンテンドースイッチ/PS5/Xbox Series X|S/Steam/Windowsであることのみ。ドラゴンクエスト宣伝担当のXにて、〈勇者ロトの伝説が もうすぐはじまりそうだ…〉と、発売が迫っていることを予感させる一文はあったが、新たなゲーム画面、発売日のおおよその目安なども発表されなかった。


ゲームを作ることはかなりの労力と月日がかかることは想像に難くない。しかしそれにしても、今まで何度もリメイクされてきた『ドラクエ3』を、HD-2D版にするのになぜこれほど時間がかかっているのだろうかとファンたちは首をかしげている。そこで出てきた一つの予想が、“ドラクエ3だけを作っているのではないのでは?”というものだ。

熱視線注がれる“3部作リメイク”の成就

2021年のドラクエの日の特番内で、ドラクエの生みの親である堀井雄二氏の言葉がその予想のきっかけとなっている。堀井氏は今回のリメイクについて、「今までは1から2と順番に作っていましたが、3が思い入れがあるので、今回は3から作っちゃえと。それでこの後に続きとして、1、2といきたい。これまでは1、2ときて、3で意外な展開がありましたよね。今回は逆に3からはじまって、1,2とやれば、2のところで意外な展開があると考えています」と発言していたのだ。


つまり、3を作りだした3年前の段階で、1と2のリメイク構想があった可能性が浮上する。ドラクエ1、2、3の3本は「ロト伝説3部作」ともまとめられ、時系列としては3→1→2となっている。リメイクするにあたって、時系列通りの3から作り始めるというのはしっくりくる。

ここで気になるのは、ゲームのボリューム感。確かに『ドラクエ3』は超名作だが、今の時代にフルプライスで出すことを考えると、さすがにボリューム不足感は否めない。そこでいっそのこと、1、2、3が合体したような作品を一気にリリースするのではないかとファンたちが予想している。

そうとなれば確かに、これだけ長い年月がかかっていること、サプライズのために情報を一切解禁しないことの辻褄はあうが…。続報に期待したい。(=神山勝丸)

© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX

『ドラクエ3』リメイク版はなぜ難航している? 堀井雄二氏の“3年前の言葉”にヒントが… ビッグサプライズの予感


(出典 news.nicovideo.jp)

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『マインクラフト』を手がけたNotch氏による新作ローグライクダンジョンクロウラー『Levers and Chests』が開発中。5月27日に新たなスクリーンショットが公開されて話題を呼ぶ | ニコニコニュース



マインクラフトを手がけたNotch氏は現在、新作ローグライクダンジョンクロウラー『Levers and Chests』を開発している。

5月27日に新たなスクリーンショットが公開され、120万以上のインプレッションと2万いいねを獲得するほど大きな話題を呼んでいる。


NotchことMarkus Alexej Persson氏は、世界で最も売れたインディーゲームとしてギネスに記録されている『マインクラフト』を生み出したことで知られるプログラマー・ゲームクリエイターだ。

2014年に『マインクラフト』を開発したスタジオのMojangマイクロソフトに売却した後は目立った動きは見せていなかったものの、2024年3月18日に『Levers and Chests』の存在を明かし、4月3日には新たなスタジオ「Bitshift Entertainment」の公式Xアカウントを作っている。



そんなNotch氏による新作『Levers and Chests』は、現段階ではローグライクとダンジョンクロウラーを掛け合わせた作品になるとのこと。

今回公開された画像は、SSAOと呼ばれる3D画面のレンダリング結果に後処理をかけるポストエフェクトの一種を利用したスクリーンショットになっているが、作中でボクセル調の人間も登場することが明かされている。なお、この人物が敵なのか味方なのか、どのように行動するのかは不明だ。


『Levers and Chests』が開発中。『マイクラ』を手がけたNotch氏による新作ローグライクダンジョンクロウラー_001

現状ほとんど情報が明かされていないため、続報が気になる人はNotch氏とBitshift Entertainmentの公式Xアカウントをフォローして続報を気長に待とう。

Notch氏のXアカウントはこちらBitshift Entertainmentの公式Xアカウントはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)

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任天堂はSwitchを超えるゲーム機を作れるのか…「自社史上最も売れたハードの後継」に求められるもの | ニコニコニュース



Nintendo Switch」はなぜ任天堂史上最も売れたゲーム機となったのか。ゲームジャーナリストのJiniさんは「1世代前の『Wii U』の失敗に学び、発売1年で多彩なゲームソフトを次々と投入した。これにより故・岩田聡社長が言う『勢い』を作り出せたことが大きい」という――。

■任天堂史上最も売れたSwitchの後継機種が間もなく誕生

2024年5月7日任天堂はX上のアカウントにて、今期中にNintendo Switchの後継機種に関するアナウンスを行うことを発表した。

Nintendo Switch(以下、Switch)といえば、もはやゲームファンでなくとも名前ぐらいは聞いたことがあるゲームハードだ。任天堂の株主・投資家向け情報によれば、Nintendo Switchの販売台数は1億4132万台。据置機としては、過去最大のヒットを遂げたWiiの1億163万台を大きく上回っている。

これほどのヒットを遂げたSwitchの後継機種ということもあり、今回のアナウンスの予告には多大な注目が集まった。しかし、Switchは一体どうして任天堂史上最大のヒットを遂げるほどの成功を収められたのだろうか。Switchが他の歴代ハードと異なる強みや魅力はどこにあったのだろうか。Switch後継機種の発売も迫る昨今、改めてSwitchマイルストーンについて分析したい。

■逆境の中で生まれた「Switch」

改めて、Switchというハードウェアとは何だったのかという事実から確認していこう。

Switchが最初に公表されたのは、2015年3月。「任天堂株式会社 株式会社ディー・エヌ・エー 業務・資本提携共同記者発表」の中で、スペックや姿は一切わからないものの「NX」という開発コードのみ明かされる。

それから1年半後の2016年10月、当時の代表取締役社長の君島達己によって正式名称が「Nintendo Switch」であること、「自宅か外出先かを問わず、一人でも大勢でも楽しめる娯楽体験」がコンセプトであることが、具体的なハードウェアの詳細とソフトウェアラインナップともども発表された。

任天堂株式会社 株式会社ディー・エヌ・エー 業務・資本提携共同記者発表
任天堂株式会社ニュースリリース2016年10月20日

このように、一見して順風満帆に発表されたSwitchだったが、少なくとも現在の大ヒットから想像もできぬほど当初の反響は好意的なものだけではなかった。それは、Switchの前に発売された「WiiU」の不振に起因する。

■過去最低の売上となった「Wii U」

遡ること2006年。同年に任天堂が販売した「Wii」は、従来のコントローラーではなく「リモコン」を用いて「リビングの娯楽」を突き詰めたことで、最終的に1億台を超えるほど成功していた。さらに2004年に発売していた「ニンテンドーDS」も同様に大ヒットしていたこともあり、当時の任天堂は、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進していた。

ところが2012年、「Wii」の後継機種となる「Wii U」を発売したところ、Wiiの成功とは裏腹に売上が伸び悩んだ。Wii Uは最終的に1356万台と、Wiiの約13%しか売れず、任天堂ハードとして過去最低の売上に留まってしまった。

WiiUは、コントローラーとディスプレイが一体化した「Wii U GamePad」を用いることで、Wiiから続く「みんな」と遊ぶ方向性と「ひとり」で遊ぶ方向性を両立することを志向したハードだ。

しかし、このコンセプトが今一つ伝わらなかったと当時の社長、岩田聡株主総会で語っている。このWii Uの不振により任天堂はかなりの間、経営的な困難に直面する。2014年までには営業赤字が3期続き、マスコミからは任天堂そのものが危ういのではという報道もされた。Switchはこうした逆境の中で発表されたものであり、期待がそこまで大きくなかったのは自然なことだろう。

しかしそんな暗雲漂う憶測とは裏腹に、2017年3月に発売されたSwitchは即座に売り切れ、購入しようにも予約すらままならないというロケットスタートに成功した。

■Switchの「勢い」を支えたゲームソフトたち

少なくとも直前の実績を鑑みれば、Nintendo Switchに寄せられる期待はそう大きいものではなかった。にもかかわらず、Switchは発売まもなく完売が続く大盛況となる。一体何があったのか。

それはSwitchそのものの革新性に加え、Switchで遊べるゲームソフトの魅力的なラインナップが作り出す「勢い」にあった。

例えばSwitchが発売された2017年3月3日には、任天堂オリジナルのタイトルとして『1-2-Switch』と『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』が発売している。特に後者は「ゼルダ」シリーズとして、あるいはオープンワールドゲームとして非常に素晴らしい内容だったことから世界各地で評価され、その年の様々なゲームアワードに輝いた実績を持つ。

さらに翌月4月には『マリオカート8デラックス』が発売。こちらは人気シリーズをブラッシュアップした内容によって長期にわたって支持され、販売本数は6000万本を超えるなどSwitchで最も売れたタイトルに育つ。更に7月には『スプラトゥーン2』、10月には『スーパーマリオオデッセイ』など、いずれも販売実績が1000万本を超えるキラータイトルが、発売して1年も経たぬ間に4本もリリースされたのだ。

■「プラットフォームの成否は勢い次第」

これに対しWii Uは、最終的には『スプラトゥーン』のようなキラータイトルが存在していたものの、発売から1年以内に限れば決してタイトルが豊かとは言えなかった。

確かに『ピクミン3』『スーパーマリオ3Dワールド』のような名作は存在するのだが、「マリオカート」「スプラトゥーン」のような鉄板タイトル、あるいは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』『スーパーマリオ オデッセイ』のようなシリーズの革新的なタイトルほどのインパクトは市場にもたらさなかったのである。

実際、2014年1月に開かれた任天堂の説明会では「(Wii U)立ち上げの初期に(有力な)タイトルを出せていない」という厳しい指摘がなされ、それに対し、岩田聡は「プラットフォームの成否は勢い次第であり、勢いがあるうちは相乗効果が得られるが、勢いを失えばネガティブな効果がある。Wii Uはその勢いを作り出せていない状況」と非常に鋭い分析を見せている。

任天堂株式会社2014年1月30日(木)経営方針説明会/第3四半期決算説明会質疑応答

SwitchはこうしたWii Uの失敗を踏まえ、初期から妥協なくキラータイトルを送り続けることで、強引に岩田のいう「勢い」を作り出したことにより、その成功の土台を築く事に成功したのだ。

■Wii Uの失敗があったからSwitchは成功した

それどころか、むしろ好意的に考えれば、Wii Uの失敗があったからこそSwitchの成功に至ったとも考えられる。

実は、Switchロケットスタートの皮切りとなった『ゼルダ』は当初Wii U向けに開発していたが、内容を改善するうえでSwitch本体の発売日まで発売を延期し、WiiU版と同時に発売している『マリオカート8』はそもそもWii Uで発売されたタイトルをブラッシュアップして移植しているし、『スプラトゥーン2』もWii U版での実績を踏まえて改善したタイトルだ。

いずれのタイトルも、本来はWii Uにおける試行錯誤の賜物であり、Switch向けに一朝一夕で作ったものではない。Wii Uにおける頓挫を踏まえたうえで、ここでの研究や開発を次世代機であるSwitchに持っていくという冷静な判断こそが、実のところSwitch成功の秘訣だったのではないか。

■発売開始7年間で毎年ヒットタイトルを出し続けた

かくしてソフトウェアによる「勢い」を確保したSwitchは、ローンチから1年経過する2018年以降も、次々にヒット作を販売してはその「勢い」を維持し続けてきた。

2018年には『スーパーマリオパーティ』のような鉄板シリーズに、シリーズ最大の規模を誇る『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』を発売。さらにペーパークラフトによってSwitchそのものを新しい玩具へ仕立てる「Nintendo Labo」シリーズなど斬新なシリーズによって話題も維持した。

2019年には『スーパーマリオメーカー2』に加え、『ポケットモンスターソード・シールド』によって新しい風を呼び込みながら、2020年にはニュースや新聞にも頻出した『あつまれどうぶつの森』を発売。同時期、コロナ禍による「巣ごもり需要」が高まったこともあいまって、Switchの「勢い」は最盛を迎える。

それ以降も2021年には『モンスターハンターライズ』『スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド』、2022年には『ポケットモンスタースカーレット・バイオレット』『スプラトゥーン3』、2023年には『スーパーマリオブラザーズワンダー』『ピクミン4』『ゼルダの伝説ティアーズオブザキングダム』と、任天堂は必ず毎年ヒットタイトルを生み出し「勢い」を維持し続けた。

その結果、Switchは性能的に限界が見え隠れする中でも、発売から7年経過する今となってもコンソールゲームビジネスの中心に居座り、任天堂史上最も売れたゲームハードとしての伝説を築き上げた。これがSwitchの評価となる。

■「Switch後継機」の成功には良質で豊富なソフトが必須

さて、ここまで論じたことを踏まえ、Switchの後継機となるゲームハードについての展望も少し論じたい。

現状「Switch後継機」の情報は全くといっていいほどなく、その性能やコンセプトについて考えても、あまり建設的とは思えない。しかしこのSwitchの成功を鑑みるに、必ず問われることを確信できるのが、やはりゲームソフト、それも任天堂独自の豊かな体験を味わえるゲームソフトの充実度であろう。

繰り返すように、Wii Uは1年目にキラータイトルを展開しきれず「勢い」を失い、ハードやソフトを活かしきれなかった。一方でSwitchは初速から「勢い」をつけ、さらに1年ごとに話題を切らさないことで「勢い」を維持したことが、大成功へと繋がった。

この理屈で考えれば、当然「Switch後継機」が成功するかどうかも、岩田がかつて語った「勢い」を維持できるかどうか、ということに尽きる。つまるところゲームソフトをどこまで任天堂で揃えられるかが、その成否に直結するだろう。

もっとも「良質なゲームソフトを揃える」というのは口で言うのは簡単だが、行うのはこの上なく難しい。そもそも面白いゲームを作ることに再現性などほとんどない。いくら優秀な開発者が集まり、予算が潤沢にあったとしても、失敗したゲームは星の数ほどある。任天堂Switchの時代にはこの奇跡的な成功を連続させてきたが、それがどれほどの困難だったかは想像に難くない。

ただ強いて言えば、優れた作品を生み出すのに必要なのは、何よりも人材である。そして任天堂には世界中から才気あふれる人材を集め、活用するための手段が恐らく確立されている。この人材という強みを継続して活かせるシステムを発展させられるかどうか、それが「Switch後継機」並びに今後の任天堂に問われる争点となるだろう。

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Jini(じに)
作家、ゲームジャーナリスト
noteにて日本初となる独立型ペアウォールゲームメディア「ゲームゼミ」を主宰。1500人もの購読者を抱える。TBSラジオ「アフター6ジャンクション準レギュラーのほか、ラジオ、テレビ、雑誌でも活動する。

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※写真はイメージです - 写真=iStock.com/Wachiwit


(出典 news.nicovideo.jp)

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『ドラクエ12』制作中もまだ詳細言えず 堀井雄二が進捗説明「さっきまで、その打ち合わせをしていました」 | ニコニコニュース



 ドラゴンクエスト生みの親でゲームデザイナーの堀井雄二氏が27日、自身のXを更新した。人気ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズの新作タイトル『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』の進捗状況を説明した。

【画像あり】『ドラクエ12』制作中!堀井雄二の進捗説明文

 「ドラゴンクエスト」シリーズは、プレーヤーが物語の主人公となって、世界を掌握しようとする魔王に立ち向かうRPG。チュンソフトが開発・エニックスが販売する初代『ドラゴンクエスト』が1986年に発売されて以降、日本を代表する人気ゲームタイトルの一つとなっている。

 『ドラクエ12』については2021年5月に制作を発表され、ドラゴンクエスト生みの親でゲームデザイナーの堀井雄二氏は「今回はダークな感じになってる。大人向けのドラゴンクエスト」と紹介。さらに「実はですね、コマンドバトルを一新しました。変わります! これまでのユーザーの方も違和感なく遊べると思います。おもしろくなると思ってます」と予告していた。

 この日は「ドラクエの日」ということで今回、堀井氏はXで「皆さん、たくさんのおめでとうを本当に、ありがとうございます。心配をかけているドラクエ12ですが、実はさっきまで、その打ち合わせをしていました。まだ詳しくは言えませんが、亡くなったお二人の遺作に相応しいものをと思っています。頑張るぞお!」と伝えた。

『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』


(出典 news.nicovideo.jp)

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