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社会人ゲーマーが気になったゲーム情報・ニュースを速報で配信するブログです。基本ゲーム情報を速報しますが、アニメ・漫画等も紹介していきます。

周辺機器


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 Seasonicから、80PLUS Titanium認証取得のハイエンド電源ユニット「PRIME TX-1600 ATX3.0」が発売された。電源容量は1600Wで価格は8万7980円。秋葉原では、パソコンショップアークオリオスペックで販売中だ。

 ATX 3.0規格とPCI Express 5.0に対応し、600W仕様の12VHPWRケーブルが標準で付属する。冷却ファンは135mmのFluid Dynamic Bearingファンを搭載し、デジタルファンコントロール機能のハイブリッドモードでは、ユーザーがファンの騒音を可能な限り低レベルに保つことができる。

 そのほか、日本製105度電解コンデンサーを採用。ケーブルはフルモジュラー仕様で、+12V出力はシングルレール133.3A。なお、AC100V/15Aコンセントでは使用できるのは最大1300Wになる。本体サイズは150(W)×210(D)×86(H)mm、保証期間は12年間となっている。

Seasonicから80PLUS Titaniumの大容量1600W電源ユニットが発売


(出典 news.nicovideo.jp)


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株式会社HORIは、Nintendo Switch、PC用のコントローラーホリパッド TURBO for Nintendo Switch / PC」の新色を発売すると発表した。

発売は3月28日。価格は税込3480円。新色は「アイスブルー」、「ネイビー」、「マゼンタ」の3種類となる。


「ホリパッド TURBO for Nintendo Switch / PC」は、高耐久の部品を採用したスティックボタン、さらに連射/連射ホールド機能を搭載し、3段階のスピードで連射が可能なコントローラー

連射/連射ホールド機能とは、ボタンを押している間のみ連射する機能と、コントローラーから離れても自動で連射する機能となっている。

なお本製品は、ワイヤレス、ジャイロセンサーモーションIRカメラ、加速度センサープレイヤーランプHD振動、おしらせランプNFC(近距離無線通信)の機能は搭載していない。

「ホリパッド TURBO for Nintendo Switch / PC」の新色アイスブルー、ネイビー、マゼンタが3月に発売_001
(画像は株式会社 HORI | ホリパッド TURBO for Nintendo Switch™ / PC ライトパープル / ライムイエローより)
「ホリパッド TURBO for Nintendo Switch / PC」の新色アイスブルー、ネイビー、マゼンタが3月に発売_002
(画像は株式会社 HORI | ホリパッド TURBO for Nintendo Switch™ / PC ライトパープル / ライムイエローより)

今回はすでに発売している「ライトパープル」と「ライムイエロー」に加えて、新色は「アイスブルー」、「ネイビー」、「マゼンタ」の3種類が加わるもの。

なお新色の発売時期は、記事執筆時点では公式サイトで4月となっているが、「ホリ公式ストア 楽天市場店」では3月28日となっている。

Nintendo Switch、PC用のコントローラー「ホリパッド TURBO for Nintendo Switch / PC」の新色は3月発売予定なので、気になった人は購入を検討してみてはいかがだろうか。

「ホリパッド TURBO for Nintendo Switch / PC」公式サイトはこちら「HORI」公式Xアカウントはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)


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dotBravo株式会社1月18日より、変形型キーボードGrabShell」をビックカメラグループの8店舗とECサイトで販売を開始した。

変形型キーボード「GrabShell」を「ビックカメラグループ」の全国8店舗で販売開始_001

※映像は東京ゲームショウ2023出展時のPV

「Grabshell」は世界初の両手で持ってタイプ可能な変形型キーボードマウス操作や特殊キーを親指で操作し、背面では四指でキーボードの操作を実現している。トグルスイッチトラックボールジョイスティックを搭載した独自のデザインが特徴だ。

本商品は1月18日から2月18日まで、期間限定でビックカメラグループの店舗とECサイトのみで販売される。ビックカメラコジマソフマップの店頭では、本商品の実物を手に取って試すことができる。気になる方はぜひ店舗で実際に手に触れてみてほしい。

「Grabshell」商品紹介ページはこちらdotBravo 公式サイトはこちら

プレスリリース全文は以下のとおり。


今までにない変形型キーボードGrabShellを「ビックカメラグループ」の全国8店舗で販売開始!

dotBravo株式会社静岡県富士市)は、2024年1月18日より、革新的なインターフェース”GrabShell”をビックカメラグループの8店舗・ECサイトで販売を開始しました。

ビックカメラコジマソフマップの店頭で購入前に実物を手に取って試すことが出来るようになります。

変形型キーボード「GrabShell」を「ビックカメラグループ」の全国8店舗で販売開始_002

GrabShellとは?

変形型キーボード「GrabShell」を「ビックカメラグループ」の全国8店舗で販売開始_003

GrabShellの前面と背面画像
「GrabShell」とは、一言で言い表すならば、”未来のインターフェース”。机上でも、移動中でも、あらゆる場面で使用可能な多機能キーボードです。

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AR・VRとの親和性も高いことが特長で、マウス操作や特殊キーの親指操作、背面では四指でのキー操作を実現しています。キーレイアウトやキーの高さ、ライトの色などのカスタマイズが可能で、トグルスイッチトラックボールジョイスティックを搭載した独自のデザインが特徴です。

ビックカメラグループとの協力

これまでECサイト限定での販売だったのですが、昨年9月に行われた東京ゲームショウでの反響は、物理的な体験の重要性を明らかにする機会となりました。「触れることができない、もどかしい」という声が多く寄せられ、今回ビックカメラグループとの出会いへとつながりました。

日本を盛り上げる中小企業を応援する、新しいプロダクトをもっと世に出していくという想いが重なり、今回ビックカメラグループでの販売が決定いたしました。

変形型キーボード「GrabShell」を「ビックカメラグループ」の全国8店舗で販売開始_006

ビックカメラグループビックカメラコジマソフマップはそれぞれ日本全国に展開する家電量販店であり、店頭での販売は、GrabShellの革新性をより多くの人々に届けるための重要なステップになります。

GrabShellがどのように消費者の生活を変えるか、その可能性を最大限に引き出すための試みです。1月18日より、ビックカメラグループの8店舗で未来のインターフェースを手に取る機会が提供されます。

販売店舗一覧:

【東京】

ビックカメラ池袋カメラパソコン

ビックカメラ有楽町

ビックカメラAKIBA

ビックカメラ新宿西口店

ソフマップAKIBAパソコンデジタル

【大阪】

ビックカメラなんば

神奈川

コジマ×ビックカメラ厚木栄町店

【静岡】

コジマ×ビックカメラ富士店

※店頭在庫には限りがございます。予めご了承ください。

ビックカメラ専用サイト

コジマネット専用サイト

ソフマップ・ドットコム専用サイト

注意事項

今回、ビックカメラで販売するにあたり、期間限定でビックカメラグループの店舗、ECサイトのみでの販売にさせていただきます

 限定販売期間:1月18日(木)〜2月18日(日)

つきましては、限定販売期間中、弊社ECサイトからも購入ができなくなります。

店頭在庫には限りがございます。くわしくはビックカメラコジマソフマップの取り扱い店舗までお問い合わせください。

今回、大手家電量販店で出品する初の試みです。

「GrabShellに触れる」それは、製品体験以上の価値があると思っています。

ビックカメラグループとdotBravo株式会社は、あなたがこの革新に参加することを心よりお待ちしています。お近くの取り扱い店舗に是非お立ち寄りください。

GrabShellの詳細な特徴のご紹介

1.GRAB – 掴 –

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世界初の両手で持ってタイプ可能なキーボード。親指でマウス操作や特殊キーを使い、他の指で背面のキーを操作。ユニークデザインで新しいタイピング体験を提供します。

2.RELEASE – 解放 –

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GrabShellで、いつものデスクワークから解放されましょう。自然の中でリラックスしながら、公園のベンチやビーチでの作業も可能。新幹線での使用も楽々。GrabShellなら、どこでも快適に作業できます。

3.CUSTOMIZE – 調整 –

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手に合わせてカスタマイズ。指に届かないキーは低く、打ちにくい配列は変更。ライトの色も好みで調整できます。使い方はあなた次第です。

4.IMMERSED – 没入 –

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ARグラスやVRゴーグルを使用中でも、机上のキーボードは制約に。GrabShellなら、そんな心配は不要。どこでもディスプレイが広がるXRの世界と、どこでも使えるGrabShellのキーボードで、あなたの日常は一新し、次世代の体験へと進化します。

5.DESIGN – 装飾 –

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キー、トラックボールジョイスティック、スクロールホイール、トグルスイッチを備えたGrabShell。何度もの改良を重ねた結果、今のデザインが生まれました。見た目の装飾にも意味とストーリーがあり、すべてが必然的なデザインとして表現されています。



(出典 news.nicovideo.jp)


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ゲーム周辺機器を手掛けるQanbaは1月8日アーケードコントローラーを内蔵した新製品のデスク「QANBA 2009 Arcade」を発表した。

価格は1プレイヤー用の「1プレイヤー用が約13万円、2プレイヤー用が約14万円。家庭で「ゲーセン」のようにゲームを楽しめる?気合の入った格闘ゲーマー向けデスク2009-1P-PC-GV」が899ドル(約13万円)、2プレイヤー用の2009-2P-PC-GV」999ドル(約14万円)となっており、日本からの注文も可能だ。

日本への送料は通常配送が151ドル(約2万円)、到着まで30日から60日かかる船便は無料となる。

期間は不明だが、記事執筆時点でいずれの商品も201ドル割引した価格で購入できるセールが開催されている。


Qanbaは格闘ゲームプレイヤーである創業者が開発したアーケードコントローラー「Qanba Obsidianシリーズなどで知られるゲーム周辺機器の開発、販売を手掛けるメーカーだ。

このたび発売される商品は前述のとおり「アーケードコントローラー」が内蔵されたデスクとなっており、アーケード用筐体のように家庭でゲームを遊べる商品となっている。コントローラー部分は「Obsidian」と同様のレイアウトで、4台の接続機器を切り替えるスイッチング機能、連射機能も搭載されている。

アケコンを
(画像はQanba 2009 Arcadeより)

また、コントロールパネル部分にヒンジの機構を採用しており、メンテナンスやカスタムなどを行いやすい形態になっている。

アケコンを
(画像はQanba 2009 Arcadeより)

1プレイヤー向けモデルを対面するかたちで組み合わせることもでき、まさにゲームセンターで対戦するように本作を使用することも可能だ。

家庭でアーケードゲームのように遊べてしまう「QANBA 2009 Arcade」。興味がある読者は、気合を入れて本商品を手に入れてみてはいかがだろうか。

アケコンを
(画像はQanba 2009 Arcadeより)
「Qanba 2009 Arcade」の販売ページはこちら「Qanba global shop」の公式X(旧Twitter)アカウントはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)


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オンキヨー株式会社12月21日(木)、セガが開発した家庭用ゲーム機「メガドライブ」や「ドリームキャスト」とコラボしたワイヤレスイヤホンおよびグッズを、12月22日(金)15時より数量限定で販売すると発表した。コラボイヤホンの税込価格は各1万5500円となっている。

コラボグッズオンキヨー公式ECサイト「ONKYO DIRECT」や東京・秋葉原の店舗「ONKYO DIRECT ANIME STORE(音アニ)」にて取り扱われるほか、店舗では実機展示実施される予定だ。

「メガドライブ」や「ドリームキャスト」のデザインを前面に押し出したワイヤレスイヤホンが12月22日に発売へ_001
(画像は「メガドライブ」「ドリームキャスト」コラボイヤホン・グッズ数量限定販売決定! – 音アニ1号店(オンアニ)/秋葉原にあるONKYOのアニメ専門リアルストアより)

今回発表されたワイヤレスイヤホンは、それぞれイヤホン本体やケースパッケージにいたるまでメガドライブドリームキャストデザインを前面に押し出したものとなっている。

くわえて機能面でも、メガドライブ版は起動音としてセガファンおなじみの「サウンドロゴ」が流れ、ドリームキャスト版では電源のオン/オフ時などに使用する6種類のオリジナルシステム音が収録されている。

「メガドライブ」や「ドリームキャスト」のデザインを前面に押し出したワイヤレスイヤホンが12月22日に発売へ_002
(画像はONKYO DIRECT | 「メガドライブ/ドリームキャスト」コラボグッズ紹介ページより)
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(画像は「メガドライブ」「ドリームキャスト」コラボイヤホン・グッズ数量限定販売決定! – 音アニ1号店(オンアニ)/秋葉原にあるONKYOのアニメ専門リアルストアより)

また今回の発表によると、ワイヤレスイヤホンのほかにワイヤレス充電器アクリルスタンドTシャツなどのグッズが販売される。

それぞれのグッズの画像や価格は以下のとおり。

・ワイヤレス充電器(最大出力15W ※iPhoneは最大7.5W)
税込価格 各4400円

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(画像はONKYO DIRECT | 「メガドライブ/ドリームキャスト」コラボグッズ紹介ページより)

アクリルスタンド
サイズ
メガドライブ 約70mm×約105mm×約45mm
ドリームキャスト 約65mm×約103mm×約45mm
税込価格 各1200円

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(画像はONKYO DIRECT | 「メガドライブ/ドリームキャスト」コラボグッズ紹介ページより)

Tシャツ
サイズ:XL
税込価格 各4000円

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(画像はONKYO DIRECT | 「メガドライブ/ドリームキャスト」コラボグッズ紹介ページより)

今回発表されたコラボ商品の紹介は以上となる。セガ往年の家庭用ゲーム機とオンキヨーコラボしたワイヤレスイヤホングッズの販売は12月22日15時からを予定している。秋葉原の実店舗ではワイヤレスイヤホンの実機展示も実施される予定なので、近隣で購入を検討される方は店舗まで足を運んでみてもいいかもしれない。

オンキヨー公式ECサイト「ONKYO DIRECT」コラボ商品紹介ページはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)


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12月6日に発売されたPlayStation初のワイヤレスイヤホンPULSE Explore」イヤホンレビューと言えば“善(よ)い音”を聴かなければならない。

そこで私は、PS5にも対応するSpotifyポッドキャスト叶姉妹のファビュラスワールドを拝聴させて頂いた。


Spotifyで配信されている「叶姉妹のファビュラスワールド

聞き覚えのある恭子さん美香さんの声も「こんな“お声”をされていたのか」と驚く。

良い。冗談っぽいイントロを書く必要がないレベルまっすぐに音が良い。

というのも、本商品のサウンドは超低域から高域に至るまで、全ての音を丁寧に表現するものとなっている。音源が持つ帯域の幅の広さを耳で直接的に感じ取ることができ、まさにハイファイな音源が持つ魅力に最適だ。

また、ビデオゲームの音声と言えば音の立体感/分離間の表現が気になるところ。実際に使用すると敵の位置はもちろん、音声から手前や奥の遠近感を読み取ることができる。ゲームにもバッチリだ。

「PULSE Explore」レビュー。トリプルA級ゲームに最適なワイヤレスイヤホン_001

つまり、本商品はハイエンドな音響に最適化された設計になっており、音響に魅力のあるタイプの音楽や、サウンドデザインが作り来れた近年のトリプルAタイトルが持つポテンシャルを存分に引き出すワイヤレスイヤホンとなっているだろう。

本稿では、ラグジュアリー。いや“ファビュラス”な「PULSE Explore」のレビューをお届けする。

あなたも本商品を使用すれば、「ファビュラス」過ぎるサウンドにより恭子さん、美香さんを彷彿とさせる幻覚が見えてくることだろう。

取材・文/りつこ

「PULSE Explore」の公式紹介ページはこちら公式サイトはこちら

株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントから商品の提供を受けています。


もちろん低遅延&高音質な「PULSE Explore」。品質だけじゃなく普通に使いやすい

PULSE Explore」はPlayStation初のワイヤレスイヤホンで、価格は2万9980円(税込)12月6日より発売を開始した商品だ。

商品にはかっちょいい充電ケースイヤホンのほか、接続用のPlayStation Link USBアダプター(以下、ドングル、耳の穴のサイズにあわせてカスタムできるイヤーピース充電用のケーブルが同梱されている。

同梱されているドングル低遅延のロスレスオーディオを実現するワイヤレスオーディオ技術Playstation Linkで接続する際に使用するもので、PS5であればドングルを本体に接続してすぐイヤホンゲームの音声を聴くことができる。PCのUSBポートに差し込むことでPS5と同じように「Playstation Link」による接続が可能だ。

専用のドングルが用意されることで、低遅延かつ高音質で音声データの通信が可能になっている。

「PULSE Explore」レビュー。トリプルA級ゲームに最適なワイヤレスイヤホン_002 「PULSE Explore」レビュー。トリプルA級ゲームに最適なワイヤレスイヤホン_003

「PULSE Explore」レビュー。トリプルA級ゲームに最適なワイヤレスイヤホン_004

また、本商品にはプロフェッショナルサウンドエンジニア向けのヘッドホンと同様の「カスタム仕様のプレーナーマグネティックドライバー」が搭載されている。

このことから音を発生させる振動版を均一で綺麗に動かし、クリアな音の提供を実現しているのだと推測できる。いわば、公式の情報などを参照しても高音質であることが伺えるかたちだ。

つまるところ、本商品をざっくり形容すれば低遅延、高音質である点に注力し「お手頃より」ハイエンドな商品」として制作されたワイヤレスイヤホンと言えるだろう。

「PULSE Explore」レビュー。トリプルA級ゲームに最適なワイヤレスイヤホン_005

とはいえ、「ワイヤレスイヤホン」であるならば携帯して出先で使用したいし、取り回しの良し悪しも気になるところ。その点、「PULSE Explore」はゲーマーの日常における利便性も優れている。

まず、本商品はPS5(PC)の音声とスマートフォンタブレットの音声を同時に聴くことができる。

仕組みとしてはドングルを使用してPS5およびPCなどにPlaystation Linkイヤホンと接続し、スマートフォンタブレットにはBluetoothで接続する。

「PULSE Explore」レビュー。トリプルA級ゲームに最適なワイヤレスイヤホン_006

これにより、スマートフォンで音楽を聞いたり、YouTubeの動画の音声を楽しんだり、友達と通話しながらゲームを楽しむことが可能になっている。

現実的な問題としては、やはりゲームヘッドホンイヤホンで楽しんでいて、大事な連絡を見逃してしまうこともあるだろう。そういった問題をクリアしてくれる点においても「Bluetooth」と「Playstation Link」の同時接続機能はガチで有難い。

「PULSE Explore」レビュー。トリプルA級ゲームに最適なワイヤレスイヤホン_007

いっぽう、バッテリーに関しては最大5時間。充電ケースと併用することで最大10時使用可能だ。充電ケースも意外とコンパクトなため、外出中での仕様も特に問題なく使用できるだろう。

イヤホンは特殊な形状だが充分軽く、装着時も圧迫感が控えめで使いやすい印象だ。

さらに、本商品にはマイクも搭載されており、AI技術を駆使して雑音やノイズを除去してくれる機能も備わっている。お母さんが立てる物音が気になりボイスチャットが使用できないゲーマーや、外出時の通話に適した機能となっているだろう。

最近のコンシューマゲームって音響がマジでハイエンド。余すことなくゲームの音を楽しみてぇなら「PULSE Explore」が丁度良さそう

さて、そんな「PULSE Explore」はビデオゲームで遊ぶ上で最適なのだろうか。正直オーバースペックであるように感じる読者もいるかもしれない。

しかし、実際に本商品を使用してゲームプレイすると「こんなにいろんな音が鳴っていたのか(涙)」と思い知らされた。

「PULSE Explore」レビュー。トリプルA級ゲームに最適なワイヤレスイヤホン_008

筆者は3月24日に発売されたバイオハザード RE:4プレイしたが、冒頭では死体に群がるハエの音、遠くで泣きわめく鳥の声、そしてBGMとして流れるダークアンビエントを綺麗に聞き分けることができた。

さらに、他の部屋をうろつく「村人」の足音も聞こえるし、それぞれの音声が持つ距離感もバッチリ分かる。いわば「小さな音も逃さない」「音の立体感、分離感もバッチリ」である。

結果として「作品の世界に存在する音」が「何の音であるのか」「何を伝える音なのか」が明確に理解でき没入感が高まるし、つまりはゲームの音源に対して「本来あるべき鑑賞」を可能にするワイヤレスイヤホンになっている。

「PULSE Explore」レビュー。トリプルA級ゲームに最適なワイヤレスイヤホン_009

たとえば、リアリズムを追求するグランツーリスモシリーズでは実際に車のエンジン音を収録するのは勿論のこと、車のエンジン音を物理シミュレーションで再現すシンセサイザーを開発したり、サーキットでの録音作業により「サーキットの音響を再現するリバーブ」を作ったり、壁面からの反響音を再現するといった取組みを音響面で取り組んでいる。

また、カプコン2017年リリースしたバイオハザード7ではNative InstrumentsのKONTAKTをベース内製で開発した音源を用意し楽曲を制作したり、生のオーケストラによる演奏を収録したり。テクニカルフォーリーの収録で非現実的なクリーチャーの声を作ったりと、イカつく、ときにユニークな取組みを経て製作されている。

ポケットモンスターシリーズにおいては「ポケモンの自然な鳴き声」を求め、スピーカーマイクを持って山を登ったりしているそうだ。

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画像は『グランツーリスモ7』より

上述した例はこの世のコンシューマーゲームの一部に過ぎない。しかし、音響技術とゲームエンジン、またゲーム用のサウンドに特化したミドルウェアが発展することで、多くの人がプレイするトリプルAタイトルに関しては特に「気合の入ったサウンド」を楽しめる作品が多いだろう。

もちろん、それらを「高いイヤホンじゃないと味わえない」ことは決してない。しかし、それらを高精細に表現できるイヤホンヘッドホンスピーカーなどで可視化される新たな魅力や面白さがあるはずだ。

PULSE Explore」は昨今のビデオゲームが有するハイエンドな音響”に関して、繊細な音も逃さずに表現してくれるため、「我こそはビデオゲームの音響を存分に味わいたい!」という方にはかなりマッチしている。

筆者はVALORANTといったPC向けFPSでも使用したが、音の分離感や小さな音の聞き取りやすさは充分に力を発揮してくれた。なのでPCゲーマーであっても「良いイヤホンが欲しい」「ゲームに適したイヤホンが欲しい」と感じていれば、購入を検討しても良いだろう。

「PULSE Explore」レビュー。トリプルA級ゲームに最適なワイヤレスイヤホン_011

実際どんな音?リッチな音楽が好きならバッチリ。「こんな曲だったっけ?」という発見も楽しい

PULSE Explore」のサウンドゲームプレイ「繊細な音も逃さない」と形容したように、低音から高音に至るまで、取りこぼしが無くユーザーが認識できるようなものになっている。

結果としてベースゲーム内のインパクト系FXなど重低音の迫力は控えめだが、かなり低い帯域まで出力し、ユーザーにその存在を感じられるように表現されている。控えめにすることで「再生されているあらゆる音を聞ける」ような設計であるのだろう。

とくにビデオゲームではインパクト系FXが随所で使用され、ヘッドホンゲームプレイする筆者は連発される重低音を少しだけ煩わしく感じてしまうことがある。そういった点で「重低音を聞ける」ものの迫力を抑えたチューニングゲームに最適であると感じた。

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なので、本商品を音楽鑑賞で利用する場合は「スカスカでかっこいい」「ベースがアホみたいにデカくてかっこいいタイプの楽曲よりも、むしろプロダクションがリッチ」であったり「なんか音の遠近や立体感が半端ない」いわゆる“音響的”と形容されるタイプの楽曲に適している。

ゲームを遊んでいる時に「些細な細かい音」がちゃんと聞こえて、同時に再生される音の位置や遠近を聞き分けられる分離感。それらは、すでに聴いたことのある楽曲でも「こんな音が鳴っていたのか」と発見しやすいため、音楽鑑賞においても新鮮な楽しさを提供してくれそうだ。

記事冒頭で本商品をラグジュアリー/ファビュラスと形容したが、その根拠はハイソな感じの音楽」ハイエンドなビデオゲームの音響」に最適なサウンドを提供してくれるからである。

ちなみに、SpotifyPS5向けにも配信されているため、PS5のみでポッドキャストや音楽を聴きながらゲームプレイすることも可能だ。「PULSE Explore」の優れた音質で「叶姉妹のファビュラスワールド」を聴きながら、エイムの練習格闘ゲームコンボ練習に勤しむことも出来るだろう。

「PULSE Explore」レビュー。トリプルA級ゲームに最適なワイヤレスイヤホン_013

ビデオゲームや音楽をリッチに楽しみたい方は、ぜひ「PULSE Explore」でファビュラスな音の世界に足を踏み入れてみてはいかがだろうか。

「PULSE Explore」の公式紹介ページはこちら公式サイトはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)


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 昭和や平成の時代に発売されたゲームソフトがもう一度楽しめる、ゲーム互換機2種がブックオフコーポレーション株式会社より発売されます。

 価格は、「8ビットコンパクトV2(FC用互換機)ブックオフ限定バージョン」が税込3980円、「16ビットコンパクトSFC用互換機)ブックオフ限定バージョン」が税込6980円12月1日より関東の一部ブックオフチェーンにて先行発売、12月22日より関東以外の一部ブックオフチェーンにて販売されます。

【その他の画像・さらに詳しい元の記事はこちら】  

 本商品は、互換機メーカーとして評価の高いコロンバスサークルとのコラボ商品。「8ビットコンパクトV2」はFC用の互換機で、オリジナルゲーム88タイトルが収録されており、カセットがなくてもとりあえず遊べる使用になっています。

 「16ビットコンパクト」は、S端子が標準搭載。どちらも、ブックオフ公式キャラクターの「よむよむ君」が描かれた、ブックオフ限定デザインになっています。

 なお、関東以外のBOOKOFF店舗での発売と発売日が延期されていた「8ビットポケットプラスクリアホワイト>(FC用互換機)ブックオフ限定バージョン」は12月22日に全国の一部BOOKOFF店舗にて発売予定とのことです。


情報提供:ブックオフグループホールディングス株式会社

ブックオフからゲーム互換機「FC用」「SFC用」2種発売 コロンバスサークルとのコラボ | Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 一柳ひとみ
ブックオフからゲーム互換機「FC用」「SFC用」2種発売 コロンバスサークルとのコラボ


(出典 news.nicovideo.jp)


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サンコーは11月6日、操作性そのまま指なしヒーター手袋「ゲーミングてぽっか」を発売した。価格は税込2980円となっている。

ヒーターを内蔵したゲーマーのための手袋「ゲーミングてぽっか」がサンコーから発売_001
(画像は公式サイトより。)
ヒーターを内蔵したゲーマーのための手袋「ゲーミングてぽっか」がサンコーから発売_002
(画像は公式サイトより。)

ゲーミングてぽっか」は、ストレッチ素材の手袋にUSBで給電するヒーターを搭載したもの。手の甲全体に入ったヒーターは、手首のスイッチで3段階の温度調整が可能。指先が空いているので、ゲームスマホを快適に操作することができる。

ヒーターを内蔵したゲーマーのための手袋「ゲーミングてぽっか」がサンコーから発売_003
(画像は公式サイトより。)

USB式なので使う場所を選ばず、モバイルバッテリー(別売)を使用すれば移動中や屋外での使用も可能。付属のUSBケーブルは二股になっているので、使用するUSBポートは1つでOKだ。

ヒーターを内蔵したゲーマーのための手袋「ゲーミングてぽっか」がサンコーから発売_004
(画像は公式サイトより。)

寒い冬の季節、手先がかじかんで思うようにマウススマホを操作できないという経験をした方は、ぜひこちらの商品をチェックしてみてはいかがだろう。サンコー社員さんのコメントによれば「ゲーマーじゃなくても買い」とのことだ。

「ゲーミングてぽっか」サンコー公式通販サイトはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)


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