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社会人ゲーマーが気になったゲーム情報・ニュースを速報で配信するブログです。基本ゲーム情報を速報しますが、アニメ・漫画等も紹介していきます。

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農林・造園機器を主に販売するスウェーデンの会社「ハスクバーナ」は、同社が展開するロボット芝刈り機「Automower」について、FPS『DOOM』がプレイできるようになるアップデートを告知した。

告知トレーラーには、『DOOM』シリーズ開発のid Softwareと、現在シリーズ作品の販売を行うベセスダ・ソフトワークスのロゴがあり、公式公認のアップデートとなる模様。

初代『DOOM』は、1993年MS-DOS版として発売されたFPS。今に至るまで続く『DOOM』シリーズ第一作である本作は、FPSというジャンルを確立したと言える、歴史的作品である。

※関数電卓で『DOOM』をプレイする動画

この初代『DOOM』は、PCはもちろん様々なハードウェアに移植されたほか、Linux版のソースコード公開されていることもあり、ファン達の手によって電卓やデジタルカメラ、AppleのiPodやATMなど、ありとあらゆる物に移植されてきた独特な文化がある。

ハスクバーナ社のロボット芝刈り機で『DOOM』をプレイできるようになる謎のアップデートが発表。残念ながら日本は対象外_001 ハスクバーナ社のロボット芝刈り機で『DOOM』をプレイできるようになる謎のアップデートが発表。残念ながら日本は対象外_002 ハスクバーナ社のロボット芝刈り機で『DOOM』をプレイできるようになる謎のアップデートが発表。残念ながら日本は対象外_003 ハスクバーナ社のロボット芝刈り機で『DOOM』をプレイできるようになる謎のアップデートが発表。残念ながら日本は対象外_004

(画像はYouTube「Play DOOM on Husqvarna Automower」より)

今回『DOOM』の移植が行われるのは、ハスクバーナ社が販売するロボット芝刈り機Automowerシリーズの「NERA」モデル。「DOOM』があなたの裏庭に帰ってくる」というメッセージから始まるトレーラーによれば、製品に搭載された液晶パネルにゲーム画面を表示し、本来ならば芝刈り機のメニュー操作に使うコントロールノブなどを使用してゲームをプレイするようだ。

「One hell of an update(とんでもないアップデート)」と同社が呼ぶ今回のアップデートは、2023年にスウェーデンにて開催されたゲームイベント「DreamHack Winter 2023」内で「DOOM x Husqvarna」として発表し、そこでの反響を受けて行われるもの。

芝刈り機でプレイするには事前登録が必要。また、プレイできるのは2024年4月9日から9月9日までの期間限定となっている。その後はソフトウェアアップデートにより『DOOM』は削除されるとのこと。

なお、公式サイトの告知ページによれば、大変残念なことに日本は配信対象外のようだ。

ハスクバーナ社公式告知ページはこちら(英語)「Husqvarna Automower NERA」商品紹介ページ(日本語)『DOOM』シリーズ公式サイトはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)


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名作サザエさんをテーマに、昭和時代を読み解ける『「サザエさん」の昭和図鑑』2月26日に発売される。『サザエさん』の原作者である長谷川町子氏の記念館公式Xアカウントによると、黒電話や万博など昭和を代表するテーマがサザエさんを通じて学べるようだ。


1946年から漫画が連載された『サザエさん』は、主人公のサザエさんをはじめ、大家族である磯野家の日常が描かれている作品だ。昭和44年からアニメが放送され、2019年には50周年を迎える国民的に知られる作品となっている。

Amazonの販売ページによると、『「サザエさん」の昭和図鑑』は昭和20年から40年時代に新聞連載されていた漫画『サザエさん』を通じて、紙芝居やバスガール黒電話や大学紛争など、当時使われていたものや事象、歴史などを学ぶことができる写真101枚が掲載されている。また、4コマ漫画『サザエさん』は202本収録されているようだ。


また、「長谷川町子美術館」の公式Xアカウントの投稿では、『サザエさん』の主要な登場人物である「わかめちゃん」のコレクション展の開催も近いことが告知されている。

『「サザエさん」の昭和図鑑』は2月26日に発売予定。本著が気になった方は、ぜひ販売ページをチェックしてみてほしい。

「サザエさん」の昭和図鑑の朝日新聞出版社公式サイトはこちら『サザエさん』公式サイトはこちら「長谷川町子記念館」公式サイトはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)


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 猫が脇の下から抱え上げられて、身体がまるで円筒のように伸びる――。ネットミームLongcat」として世界的に親しまれている「長い猫」の画像が、撮影から20年たったと明かされ、X(Twitter)で話題を呼んでいます。編集部は飼い主の「無冠の女王みーこ」さんを取材し、詳しい話を聞きました。

【その他の画像】

 みーこさんが親しみを込めて「のび子さん」と呼ぶ愛猫が世に出たのは、2004年、画像掲示板「ふたば☆ちゃんねる」でのこと。無表情な猫がだらーんと伸びた、そのシュールな写真は広く注目を集め、「ねこ板」で「のびーるたん」と呼ばれ親しまれるようになったといいます。

 その長すぎる胴体から想像力をかき立てられた人も多く、のび子さんはコラージュ素材としても人気を集めることに。伸びに伸びて成層圏を突破したり、ロケットとして打ち上げられたりと、さまざまな姿で拡散された結果、世界的に知られることとなりました。

 そして2024年、みーこさんがXのハッシュタグ「コレを見た人は10年以上前の写真を貼る」に、オリジナルののび子さんを「この写真を撮って、もう20年ですか」と投稿したところ、あらためて話題に。「のびーるたんだ!」と懐かしむ人や、「コラ画像の本家だ」「あなただったのか……!」と驚く人など、大きな反響を呼びました。

 しかし悲しいことに、20年の歳月は猫にとって長く、のび子さんは2020年に天国へ。「20年前に撮った愛おしい子が、今もたくさんのかたの記憶の中にいることがとてもうれしいです」と語るみーこさんに、その思い出などを聞きました。

―― あらためてのび子さんの本名など、プロフィールを教えてください

みーこ のび子さんの本名はシロです。2002年の5月に、ボソボソでネズミ色の毛のガリガリに痩せた白子猫を、主人が上着の中に入れて帰ってきました。それがのび子さんです。

―― のび子さんはどんな子でしたか

みーこ のび子さんは勝気で元気でヤンチャな女の子でした。私たち家族には全幅の信頼を寄せてくれていて、一緒にお風呂につかるのも大好きでした。

―― 20年ほど前、あの投稿をしたきっかけは

みーこ 当時私は、ふたばちゃんねるの「ねこ板」に、のび子さんの写真を投稿していました。友人たちと飲み会をしていた時に、ふとのび子さんを抱き上げたら長くて面白くて、それであの写真を撮りました。

 無表情な様子が面白くて可愛くて、その写真を投稿しました。すると、それを見たねこ板住人のかたが「のび~るたん」と言い始めて、のび子さんは「シロ」から「のび~るたん」になりました。

―― ネットミーム化に気付いて、どう思いましたか

みーこ 当時ねこ板にはコラ職人がたくさんいて、みんなが面白がってたくさんコラを作ってくれました。4chanなど、海外の画像掲示板でものび子さんのコラを作るのが流行したようで、そこでは「Longcat」と呼ばれるようになりました。

 私がネットミーム化したのを知ったのは、ねこ板で「こんなに広がってるよ」と教えてもらったからです。世界中でのび子さんのコラが作られていて、愛されていて、驚きましたがうれしかったです。

―― 投稿からこれまでを振り返ってみて、現在のお気持ちをお聞かせください

 あの投稿から20年、今でもときどき「のび子さんがここにいたよ」って報告してくれるかたがいます。ベラルーシバス停の広告にもなっていたそうです。今も世界のどこかにのび~るしたのび子さんがいて、もしかすると空を自由に駆けられるようになった彼女が、世界のあちこちへそれを見に行ってるんじゃないか――そんなことをふと思ったりします。

 彼女は私たち家族にとって、とても大切で特別な子でした。今も彼女を覚えていてくれて、愛してくれてる人がいる。それはとてもうれしく、ありがたいことです。

協力・画像提供:無冠の女王みーこさん

2004年に投稿された「長い猫」の写真。ここから無数のコラージュが生まれることに(画像提供:無冠の女王みーこさん)


(出典 news.nicovideo.jp)


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 アニメによく登場する架空のハンバーガーチェーン「ワクドナルド(WcDonald's)」が現実に? 米マクドナルドが2月26日(現地時間)から限定パッケージやコンテンツなどのキャンペーンを実施します。

【画像】ワクドナルドのキャラクターを見る

 フィクション作品では、商標権などの関係で実在の企業そのままではなく、似た架空の企業が登場することがあります。マクドナルドをパロディにした「ワクドナルド」もその1つ。米マクドナルドは、それを現実にするキャンペーンを実施します。キャンペーンの一環として、「ワックナゲット」向けに「Savory Chili WcDonald's Sauce」(セイボリーチリワクドナルドソース)を期間限定で提供。生姜とニンニクしょう油とチリフレークを使ったソースです。

●漫画やアニメも

 漫画スタイルのイラストを得意とする日本人アーティスト、Acky Brightさんがデザインしたワクドナルドのパッケージを制作。ワクドナルドの店員を描いたパッケージを期間限定で提供します。パッケージのコードをスキャンすると、ワクドナルドの常連客と店員が登場する漫画を毎週閲覧できます。

 スタジオぴえろによるワクドナルドの初の公式アニメも制作。アニメの4大ジャンル「アクション」「ロマンス」「メカ」「ファンタジー」をテーマにした4本の短編が毎週展開されます。特設サイトや限定パッケージのコードから閲覧可能。

 異世界アニメのジャンルから着想を得て、3月9日~10日(米国時間)には現実世界にワクドナルドを召喚。ロサンゼルスの店舗で、360プロジェクションマッピングと没入型テーブルプロジェクションでワクドナルドの世界を体験する「WcDonald's Immersive Dining Experience」を実施します(28日からOpenTableで予約受付)。

ワクドナルド


(出典 news.nicovideo.jp)


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 「鬼滅の刃」などを手がけるアニメ制作会社ufotable2月20日、同社の公式X(旧Twitter)アカウント「@ufotable」が凍結から復活したと報告しました。同社のアカウントは数日間見られない状態となっていました。

【画像】凍結されていた間のアカウントを見る

 同社のXアカウントは15日から「このアカウントは存在しません」と表示される状態に。同日、同社のufotable Cafe Tokyoアカウントで、復旧申請を行うなどの対応を進めていると報告していました。翌16日に同社公式サイトで、「公式アカウントが凍結されていることを確認しております」とアカウント凍結であったことを発表していました。

 20日に同社は公式アカウントで「凍結から復旧いたしました」と投稿。「本アカウントでは、作品や商品、イベントなどの最新情報を、皆さまにお届けしてまいりますので、これからもよろしくお願いいたします」と述べています。

復活したアカウント


(出典 news.nicovideo.jp)


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ポケモン』公式は2月19日フシギダネヒトカゲゼニガメゆっくりリラックスできるASMR動画3種をYouTubeで公開した。

これらの動画は、現在ポケモン公式が行っているキャンペーン「ポケモンかいふくDays」に関連したもの。「日本の約80%の人たちが疲れを感じながら生活している」とのことから、「かいふく」をテーマにしたさまざまなイベントなどを実施している。

今回公開された動画は、草木のざわめきや焚き火、波の音など、自然の環境音の中、フシギダネヒトカゲゼニガメが、それぞれにピッタリのシチュエーションでリラックスする映像となっている。


また、動画は声優・梶裕貴さんのナレーション付き。落ち着いた声でリラックスする方法の紹介や、ポケモンの生態などについて解説している。

いずれの動画も、自然の音とナレーションの中、かわいいポケモンの姿を見ながらリラックスできる映像となっている。ぜひ日々のスキマ時間に視聴して「かいふく」してみてはどうだろう。

「ASMR ポケモンといっしょ(ナレーション付き)」はこちら「ポケモンかいふくDays」特集ページはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)


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テトリス99』や『ストリートファイターEX』などで知られるゲーム開発会社・株式会社アリカは、同社に対する脅迫事件の民事訴訟に関して和解が成立したことを発表した。


本件は2019年9月3日に発生した事件であり、アリカは同社に対する脅迫ないし副社長・三原一郎氏への殺害予告嫌がらせなどの被害をこうむった。民事訴訟の和解成立にあたって、被告には400万円の損害賠償金の支払いが命じられた。

三原氏は本件にあたって、民事訴訟の詳細についてを自身のXアカウントに公開した。

脅迫行為によりアリカは防犯設備への投資コストを受け、参加予定だったイベントのキャンセルによる経済的損失や、信用の毀損などの損害が生じることとなった。


さらに、アリカは今後もこのような脅迫行為に対し毅然とした態度で対応することを公言した。

なお、同事件の被告には2020年10月に取り調べが行われ、罪状を確認したうえで2021年4月に書類送検が行われた。同年10月5日に有罪が確定した。

アリカNintendo Switchの有料オンラインサービス「Nintendo Switch Online」の加入者限定配信ソフト『TETRIS 99』『PAC-MAN99』といったオンライン対戦型ゲームの開発を担当したほか、『ストリートファイターV』のキャラクターハイモデルの製作、『鉄拳7』のアップデート作業、現行では『鉄拳8』の一部開発など、多くのタイトルに関わるデベロッパーだ。

株式会社アリカ 公式サイトはこちら

プレスリリースの全文は以下のとおり。


民事訴訟に関する和解成立のお知らせ

株式会社アリカ(本社:東京都品川区、代表取締役:西谷 亮)は、2022年4月1日にご報告させていただいた弊社及び弊社役員に対しての脅迫事件の民事損害賠償請求(2022年3月31日 東京地裁に訴状提出)につきまして、2024年2月14日に和解が成立したことを報告いたします。

脅迫事件につきましては刑事事件としてすでに有罪となっておりますが、脅迫事件から弊社が受けた防犯設備投資やその実施のためのコスト、また参加予定だったイベントのキャンセルによる経済的損失や信用の毀損による損害等を請求し、この度、別紙の通り弊社の言い分が認められた形での和解となりました。
なお、ご迷惑ご心配をおかけした関係者の方々には、別途説明をさせていただきます。

弊社は今後もこの様な行為に対して毅然とした態度で対応してまいります。

株式会社アリカ
代表取締役 西谷 亮



(出典 news.nicovideo.jp)


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 ロボットベンチャーのMOVeLOT(東京都墨田区)は2月19日、新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イジー)」を控える中、人が搭乗して操縦できる「イングラム」の機体開発と運用に向けてスポンサーとサプライヤーを募集すると発表した。機体は8月に公開する予定という。

【その他の画像】

 スポンサーは500万円、1000万円、3000万円のプランを用意。イベントでのロゴや社名の掲出などに加え、3000万円プランなら完成したイングラムの実機を最大5日間、無償で貸し出す。

 サプライヤーについては提供される部材によってプランを決定する。スポンサー/サプライヤーを合わせて最大10社の枠を用意した。

 MOVeLOTは、エンターテインメントとして搭乗型ロボットを開発しているスタートアップ。イベントなどに向けて巨大ロボットを動かせる操縦席型のアトラクション設備の貸し出しなどを行っている。23年9月にイングラムの開発を発表した。

 機動警察パトレイバー EZY(PATLABOR EZY)は、17年に制作を発表したシリーズ最新作。HEADGEAR出渕裕さんが監督を務める。

【訂正:2023年2月20日13時58分更新 ※紛らわしい表現を修正しました。機動警察パトレイバー EZYの公開時期は未定です】

作中に登場する警察用レイバー(パトレイバー)「イングラム」


(出典 news.nicovideo.jp)


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【人が乗って操縦する「パトレイバー」のスポンサー募集中! 完成後に実機の貸し出しも!?】の続きを読む

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