1月19日に映画「ゴールデンカムイ」が公開されました。主人公の元軍人・杉元佐一をはじめ、様々な人物が北海道に隠されたアイヌ民族の埋蔵金を巡るサバイバルバトルを描く、野田サトルさんの漫画を実写で映像化した話題作です。

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 最大の見どころは、ド迫力のアクションシーン北海道大自然の美しさ。ただ、漫画の実写化と聞くと、原作の魅力やイメージが損なわれていないか? と多くの人が気にすると思います。

 ゴールデンカムイはその辺も完璧でした! 杉元役の山崎賢人さん(崎はたつさき)をはじめ、キャスティングはどのキャラドンピシャで原作の雰囲気を損なっていません。ストーリーも多少見せ方は変えているものの、原作の最序盤の内容をほぼ完璧になぞっています。

 一方で、個人的には“原作のダイジェスト”になってしまっている印象も受けました。映画の中で見せたいこと、伝えたいことにもっと的を絞ってほしい。そしてそのためには多少原作と異なる部分があってもよかったのかな、というのがボクの正直な感想です。詳しくは漫画で紹介しています。

 とはいえ、そもそも続編ありきで今作を制作している印象も受けたので、そういった意味では原作のダイジェスト的なつくりは納得です。公開3日間で観客動員は35万人、興行収入は5億3000万円を突破という好スタートを切ったようなので、このままいけば続編の制作も期待できそう。次回作ではどのような見せ方をしてくれるのか、今から楽しみに待ちたいと思います。

●著者紹介:サダタロー

1998年テレビ番組トロイの木馬」出演をきっかけに漫画家デビュー。代表作は「ハダカ侍」(講談社、全6巻)、「ルパンチック」(双葉社、1巻)、「コミックくまモン」(朝日新聞出版、既刊7冊)など。現在、熊本日日新聞他で4コマ漫画くまモン」を連載中。Pixivsadataro、Twitterは@sadafrecce。

●連載:サダタローのゆるっと漫画劇場

漫画家のサダタローさんが、世界初の電脳編集者「リモたん」と一緒に話題のアレコレについてゆる~く語るまんが連載。たぶん週末に掲載します。連載一覧はこちら。過去の連載はこちらからどうぞ。



(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

厳しい時代を生きてない現代の役者って痩せていようとも顔がぷっくりしてる。厳しさも深みも出ないからコスプレ感はどうしても出ちゃう。





原作になれる漫画を描かない自称漫画家のエッセイ書きが何を言ってるんだか…


月とスッポンのクソくらいの落差があるのになぜ上から目線なんだ


ニコニューは、いい加減このダ*タクソ漫画家()の記事を取り上げないでほしいのだが。絵の下手さは『本人の個性』で済まされるけど、コイツの場合は絵だけでなく字も汚いんだよ。


肩書が漫画家で消費者目線でちゃんと漫画家なことって3割もないよね


漫画家じゃなくてイナゴローって書いてくんない?というかこいつやしろあずきと別人なの今気付いた


このタイトルを見た人間の大多数がマンガ家=野田サトル(ゴルカム原作者)だと錯覚する気がする


20歳超えたアシリパは草。これで原作再現度高いとかよく言えたな